ワンガリ・マータイさんと もったいない運動
先日、単行本を買い求めました。 そして、栞に書かれたワンガリ・マータイさんや地球環境保全についての記事・クイズに目が行きました。 ワンガリ・マータイさんは元ケニア環境・天然資源・野生動物省副大臣であり、2004年にはノーベル賞平和賞を受賞された。 『もったいない』という言葉を世界に広めたことで有名です。
昔より日本には どの家庭にも、どの人にも『もったいない』精神が宿っていました。 今より、15年ぐらい前のことです。 地区子供会にて『もったいない探偵団』を創り、小さな子供たちが地域の環境調査を行いました。 そして、手作り子供新聞に調査結果を発表しました。 早朝のゴミ拾いで一番多かったのが タバコの吸殻。 大人社会を見て 子供たちの多くが気がついたことは『ありがとう』の言葉が少ないこと、など・・。 豊かな社会になった今こそ、我々が古くより大切にしていた『もったいない』『おおきんね(福井言葉)』という感謝の気持ちを思い起こす時期だと思います。 子供たちの鋭い『もったいない』視線が 大人の行動を凝視してます。