羽賀寺鐘楼のご紹介

(羽賀寺鐘楼)正保三年(1646年)、小浜藩主、大老酒井忠勝公が、三代将軍  徳川家光公の厄払いのために建立した建造物(酒井家文書より) 

(鐘)正保三年(1646年)、東北の安倍一族の嫡流、福島県三春藩主、秋田俊季が寄進と記される(梵鐘銘による)ゆかりの鐘です 

(平和観音)本堂に向かって右側にあります。 安倍晋三元総理の父、晋太郎氏の7回忌にあたり、ご長男のお名前で寄進されたものです。 (晋三氏は次男)

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