2010 年 3 月 のアーカイブ

異質のものに対する理解と寛容の精神

2010 年 3 月 31 日 水曜日

今、『生かされて』(イマキュレー イリバギザ) を読んでいます。 アフリカの大地で繰り広げられた殺戮行為を体験談として、記述しています。 読むほどに 隣人を、偏見や差別無しに愛することの難しさを知ることになります。 暴力を根絶することの難しさも知ります。 『世界が100人の村・・』という本からも、紛争や飢餓のない、そして、誰もが財布を持つ、屋根の下で暮らすことの出来る、家族とともに暮らすetc.日本人が恵まれた環境にあることを知りました。 混乱する世の中で、古くより小浜市の学校が隣人の幸せを願おうとする精神を強くアピールし、また、指導されてきた先生がいたことに・・『生かされて』を読み進めるほどに・・感嘆しました。

「異質のものに対する理解と寛容」は、昭和24年(1949年)に福井県立若狭高校の誕生と同時に打ち立てられました。 全国にその例を見ないユニークな縦割りホームルーム制を通して、今も一貫して守られている若狭高校の教育理念です。 
この精神を打ちたて、市民生活の中に浸透させた指導者・教育者の強い意志と『隣人の幸せを願った』行動と先見性を誇りに思います。 この精神こそ、世界平和の実現において、今、必要なことであろうと思います。

ブルームーン

2010 年 3 月 31 日 水曜日

3月30日の月は『ブルームーン』・・『願いが叶う月!』。 一ヶ月の間に満月が2回あるとき、2回目の満月を『ブルームーン』と呼ぶそうです。 ブルームーンを見ると幸せになれる、願い事をすると叶う!らしい・・不思議な力があるそうな。 ブルームーンは、3年、または5年に1度くらいの確率で現れるそうですが、今年はブルームーンが2回もある、とても幸運な1年なんですよ。
見た人にも幸運をもたらすとも言われる『ブルームーン』。 そんな月を寒空の下、おばまガールズは震えながら鑑賞しました。 そして、『月の夜は』『ハナレームーン』etc.を踊り、お月様に披露しました。 楽しかったです!

GREGORY COATES 

2010 年 3 月 29 日 月曜日

コンテンポラリーアーティスト(現代美術) GREGORY COATES氏が小浜市やってきます。 ニューヨークを中心に活動しています。 ニューヨークWTC崩壊場所に、藤井フミヤがデザイン、現地の子供とともに壁画を描いた際にも協力、活動しました。 その様子はNHKやめざましテレビ(フジテレビ系列)でも放映されたので ご存知の方もおられましょう。  小浜市内でもワークショップなども開催します。 MUSA HIXSON氏とともに、小浜市を現代アートで飾ります。 詳細は未定。 GREGORY COATES氏、MUSA HIXSON氏と一緒に 小浜の街を歩いてみませんか。

一緒に活動しませんか。

2010 年 3 月 29 日 月曜日

街中での創作活動や アーティストへの支援活動に参加してみませんか。 筆を持つことが好きな人、のこぎりを握ることが好きな人、溶接が得意な人、英語力を試したい人、自動車の運転が得意な人、その他、何でもいい!自分の得意技を発揮したい人 大募集! 都合のいい日だけでもOK! 皆さんのご協力・ご支援をお願いします。 活動日程(予定)は 4月25日(日)~5月25日(日)、小浜市内にて。 

古い街並みと現代アート

2010 年 3 月 29 日 月曜日

若狭湾の美しい景観に感動したアメリカ人アーティスト(2名)が5週間にわたり小浜市内に滞在し、市民とともに、小浜の自然、素材を使った斬新な感覚の作品を創作します。 急な階段を上ると狭い畳敷きの二階、裏庭にはわずかな坪庭がある、昔、どこにもあったような住まい。 少し、かび臭い、どこからか三味線の音が聴こえてくるような、昔ながらの家屋で生活し、面倒見の良い近所のおばちゃんや腕白子供たちと交流します。 彼らの芸術活動は日常にあり、子供たちとともに行う清掃奉仕。 そのときに使った箒やブラシが作品の素材になります。 地域の人や観光客とともに行う海浜清掃で集めた流木や漂着物も素材となります。 作品は街角で展示されます。 お楽しみに!

韓国大学生・環境への働きかけ

2010 年 3 月 24 日 水曜日

韓国・南ソウル大学(学生約40名)が 環境問題を考えるきっかけとすべく、日本海沿岸に流れ着くゴミを拾う活動を行います。 活動は本年で5回目です。 地元学生や市民との交流を行い、小浜市から鳥取県までの約200キロを自転車で走破します。 活動を通じて、ゴミ漂着の現実を直視し、海を守る意識を高め、同時に日韓互いの文化や歴史を理解することを目指します。 環境問題は一つの国や地域だけでは守れない、地球全体の問題・・であることを 私たちは活動を通じて、教えられる。 私たちの暮らし、生活行為を反省する機会ともなります。 彼らの頑張りに大いに期待します。

読書三昧

2010 年 3 月 24 日 水曜日

今年に入り、読書に励んでいます。 『坂の上の雲(1~8)』、『暁の群像(上、下)』、『ゼロの焦点』、『杉原千畝 命のビザ』、『見えない糸に操られ』、そして、『赤毛のアン』、『1リットルの涙』。 次には今、話題の『生かされて』(イマキュレー イリバギザ)が待っています。 『坂の上の雲』『暁の群像』は経営書としても有益で、戦略、戦術の立て方、考え方の参考書となります。 『赤毛のアン』・・前知識がなく、時間潰しのために買ったものだが、毎晩、読み進めるのが楽しみになっていました。 論理的でまわりくどい、知的な、長~いセリフに初め、圧倒されましたが、読み進めるほどに アンの成長を見放せなくなりました。 なんか、ホンワカする作品です。 『1リットルの涙』・・これは敢えて、英書ラダーシリーズをお薦めします。 単語一つ一つの意味を、また、医療用語を辞書で確かめる作業により、福祉の現場や障害者の気持ちを理解することになります。 日本語で書かれていたならば、多分、読み飛ばしてしまうだろうな。 毎晩、読書が楽しみです。 学生時代において、読書好きだったなら もっと、賢くなっていただろうな~。

オバマ大統領からの手紙。感謝!感謝!

2010 年 3 月 13 日 土曜日

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大阪・神戸米国総領事館、総領事のエドワード・ドンご夫妻が小浜市役所を訪問されました。
おばまガールズ・ボーイズ・ジュニアチームが、フラで歓迎しました。

オバマ大統領からの手紙・親書が松崎市長に届けられました。 親書には小浜市・小浜市民に対する感謝の気持ちが綴られていました。 総領事からは『ホワイトハウスにおける小浜市の知名度・注目度は大変高い・・郵送ではなく、総領事からの直接の手渡しとなった』との説明がありました。

また、『おばまガールズはじめ・・』と言いかけられたので、私が自分を指さして 『おばまボーイズ!』と返しますと、満面の笑みで『大変!失礼しました。小浜市民の皆さま・・・』と言い直されました。 私こそ突っ込んでしまい、大変、失礼致しました!

小浜市民が計画する平和の鐘にも話題は広がり、会からは、後藤千枝さんが 今、ママサラ(大統領のお祖母ちゃん)のサインと平和のメッセージをもらいに、ケニアへ向かっている事を伝えました。 そこで、総領事に平和へのサインをいただきたいとお願いしたところ、(添付画像)日本文字で『平和』と書いた色紙を戴きました。 有り難うございました。

総領事から『平和の鐘はいつ作るの?』との質問が・・。『すぐにでもに作りたいのだがオバマ大統領のメッセージがまだもらえていない』と伝えました。

 以下、書簡の日本語訳です。
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親愛なる松崎市長様

美しい若狭塗りの壁掛けをいただいた上に、両国の親密で固い絆を深める心のこもったお手紙をいただき、感謝の意を表します。小浜市から2名の若い学生が「大使」としてホワイトハウスを訪問してくださり、成功したことを喜んでおります。両国の友好関係が、次の世代の日本人とアメリカ人に恩恵をもたらすことが重要だと思います。

どうぞ、小浜市民の方々に私の感謝の意をお伝えください。また世界で最も重要な文化と宗教の地である奈良の東大寺の別当より、お心遣いをいただいたことを光栄に思います。

貴殿と小浜市民の方々の、ご成功を祈っております。

心を込めて バラック・オバマ(署名)

米国総領事をお迎えして

2010 年 3 月 13 日 土曜日

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3月13日(土)、大阪・神戸米国総領事館 総領事御夫妻が小浜市を訪問されました。 公式行事に先立ち、おばまガールズ、ジュニア、ボーイズが揃い、歓迎のフラを披露しました。 この後、総領事エドワード・ドン氏より、小浜市長に、オバマ大統領からの書状を手渡されます。 

デジカメと天体望遠鏡

2010 年 3 月 10 日 水曜日

本公式サイト・アップにて使っていたデジカメと・・天体望遠鏡をケニアの子供たちに贈りました。 千枝さんに託しました。 やがて、みんなの笑顔を伝えてくれるだろう。 天体望遠鏡を通して 彼らが見る月は 小浜のものと一緒だろうか。 サラおばあちゃんも望遠鏡で 私たちと同じ月を見るのだろうか。 マイ!箸のほか、日本やアメリカを紹介する英語本や音楽・ドラえもんetc.などが届けられる。 おばあちゃんの胸に 当会オリジナル・グリーンカラー『I LOVE OBAMA!』ストラップが輝く!・・かも知れない? 千枝さんは今、コンゴ、ウガンダ、そして、ケニア・・アフリカの大地を疾走しています。 コゲロ村に入ったら、メールくださいね!