2010 年 2 月 のアーカイブ

人間には願望達成能力がある!

2010 年 2 月 27 日 土曜日

チャンスは誰にも、どこにでもある。 ①あれこれと出来ない理由を探すより、どうしたら 夢が実現するか、その方法を子供と一緒に考えることが最良の子育てとなる。 ②『あなたはきっと、世界を良くする』。 子供を叱る人は(一家で)一人でよい。 母親は限りなく 子供を愛し、励ますものだ。 ③『頑張れ!』と決して、言わず。 子供が自ら頑張りだすためには・・親は自ら一生懸命に働くこと。 子供は親の努力する姿を見ているものだ。 ④とにかくも、子供を信頼し、愛情深く接すること。 子供と、子供の進む道を信じることが大切。  こうした気配りと愛情が 子供の無限の力を引き出し、家族や地域でのSHAREとGIVEの気持ちを育てることに繋がる。・・・ 2月27日(土)オバマ大統領祖母ママサラの子育て論を聞いた。 会場は多くの女性で埋まり、盛況でした。 楽しい雰囲気でした。

春間近!再び、GREEN GRAM

2010 年 2 月 25 日 木曜日

オバマ大統領の祖母 サラさんから戴いた緑豆・GREEN GRAMを 暖かい春の季節、到来を待って、植えます。 地元・若狭東高校生徒が中心になって作業を行い、大学生や市民が活動を支えます。 やがては、何かしらの製品となり、わが街を元気付けることが出来ればと願います。 市民の心の支える宝物、商品や学術材料などとして GREEN GRAMを活用できますよう、どうか、お知恵をくださいますよう 皆様にお願い申し上げます。

平和を祈る街 小浜

2010 年 2 月 24 日 水曜日

人伝ての知識だが、寺社仏閣、祠、地蔵さん、教会など祈りの場は 人口割りでは小浜市が日本で一番多いそうだ、ともすれば世界で一番、多いかもしれません・・ 世界が核廃絶を祈りました。 紛争や偏見、差別のない社会作りを決意しました。 小浜市・地域の抱える問題として拉致問題があります。 なによりも、小浜市は古くより『異質なものへの理解と寛容の精神』を大切にしてきました。 昔より大陸との交易の窓口であり、多種多様な文化を受け入れ、国籍の違う多くの方々を受け入れてきました。 今も小浜市民は毎日、平和を願い、お祈りしています。 争いのない、異質なものを受け入れることの出来る小浜市で、穏やかな心、平和の心に触れてみませんか。 街のいたるところにある お祈りの場で 手を合わせてみませんか。

オバマ大統領の祖母・サラさんの子育て

2010 年 2 月 24 日 水曜日

2月27日(土)小浜市働く婦人の家(午後1時~ 協力金300円)で アフリカ支援活動家 後藤千枝さんの講演会が開かれます。 アフリカ・ケニアの小さな村から やがて、アメリカ大統領を生み出したおばあちゃんの子育てをお聞きします。 後藤さんは おばあちゃんと懇意の仲で、ケニアと小浜市との縁をつないでくれています。 そして、おばあちゃんが育てた豆は 地元小浜市高校生に届けられ、今春より、育てられることになります。 生育作業を通じて『平和』を学びます。 講演会ではサラおばあちゃんの子育ての悩み、喜びをお話しいただきます。 ぜひ、ご来場ください。

ワンガリ・マータイさんと もったいない運動

2010 年 2 月 24 日 水曜日

先日、単行本を買い求めました。 そして、栞に書かれたワンガリ・マータイさんや地球環境保全についての記事・クイズに目が行きました。 ワンガリ・マータイさんは元ケニア環境・天然資源・野生動物省副大臣であり、2004年にはノーベル賞平和賞を受賞された。 『もったいない』という言葉を世界に広めたことで有名です。

昔より日本には どの家庭にも、どの人にも『もったいない』精神が宿っていました。 今より、15年ぐらい前のことです。 地区子供会にて『もったいない探偵団』を創り、小さな子供たちが地域の環境調査を行いました。 そして、手作り子供新聞に調査結果を発表しました。 早朝のゴミ拾いで一番多かったのが タバコの吸殻。 大人社会を見て 子供たちの多くが気がついたことは『ありがとう』の言葉が少ないこと、など・・。 豊かな社会になった今こそ、我々が古くより大切にしていた『もったいない』『おおきんね(福井言葉)』という感謝の気持ちを思い起こす時期だと思います。 子供たちの鋭い『もったいない』視線が 大人の行動を凝視してます。