2009 年 11 月 のアーカイブ

平和の種 贈呈式 若狭東高校

2009 年 11 月 2 日 月曜日

cimg1885.jpg11月2日(月)、若狭東高校にて GREEN GRAMの贈呈式を行いました。 種を育てる産業技術生産コースの生徒さんに対して、後藤さんから 贈呈式までの経緯やSARAHおばあちゃんの種への想い、生徒たちに未来を託す想いなど をお話しいただきました。 本格的な植え付けは 来春になりそうです。

*一気に成長しました。 真直ぐに伸び、葉っぱも出てきました。 

寂しがりや?

2009 年 11 月 2 日 月曜日

cimg1878.jpg久しぶりの休日、私はGREEN GRAMの鉢をもって 家の中をウロウロ。 そして、見かねた嫁からアドバイス・・『GREEN GRAMにも 心地よい自分の居場所がある』と・・。しかし、このGREEN GRAMは 家族の中にいると 著しい変化・成長を見せるのだ。 きっと、寂しがりやなのかも知れない。 昨夜、枕元に鉢をおいて寝た。 今朝、びっくり! 大きく背伸びをしているではないか。 このGREEN GRAMは 今日は ケニアから届けてくれた後藤さんと再会する。 嬉しくて、待ちきれないのかも知れないな。

豆さんが 小浜市に来た理由

2009 年 11 月 1 日 日曜日

cimg1873.jpg多くの方々から SARAHおばあちゃんから 豆をもらった経緯について ご質問がありました。 GREEN GRAMを届けてくださいました後藤千枝さんに そのあたり お尋ねしました。私がどのようにオバマ大統領のお父様を育てたのか」と尋ねたところ、SARAHおばあちゃんは「GREEN GRAMSを一生懸命育て、遠くの町まで売りに行った。 そして、教育費にした。」と答えられたそうです。 そこで、後藤さんが思わず、「SARAHさんの勤勉さ、努力のおかげと、SARAHさんの存在とGREEN GRAMSのおかげで世界の歴史が変わりましたね」と伝えたところ、SARAHおばあちゃんは大喜びし、「庭にあるGREEN GRAMSを是非持っていきなさい」と言われたそうです。 そうした経緯でGREEN GRAMの種が日本にやってきたのです。 そして、後藤さんの手により小浜市に届けらたのです。

*GREEN GRAMが一気に起きだしました。 芽の中の葉っぱも出てきました。 

平和の種 贈呈式

2009 年 11 月 1 日 日曜日

cimg18731.jpgケニア・KOGELO村からやってきたGREEN GRAMの種の育成を 福井県立若狭東高校農業専修科の皆さんにお願いいたします。 GREEN GRAMの種は ウガンダで児童養護施設の運営に関わっている後藤千枝さんが オバマ大統領のおばあさんから戴いてきたものです。 後藤さんはケニアから帰国してすぐに、種を小浜市に届けられました。 そして、その平和の種は 若狭東高校の生徒さんの手で『平和の種』として育てられることになりました。 11月2日(月)、若狭東高校にて 後藤さんから生徒さんに平和の種が贈呈されます。 来春、小浜市から 平和のメッセージが世界に向かって発信されます。

* 種さんは背伸びを始めました。 六つ?自己主張し始めました。