2009 年 6 月 のアーカイブ

七福神obama市民パレード

2009 年 6 月 26 日 金曜日

7月31日(金)・はまかぜ通り商店街(小浜市駅通り商店街)歩行者天国会場にて踊りパレード! 参加者募集、誰でも踊れます。 小浜音頭、七福神大笑い音頭、カイマナヒラ・・踊りながら歩行者天国を練り歩きます。 翌日8月1日(土)に開催される小浜市花火大会(マリンピア)の前夜祭です。 

勿論、初心者の方のための練習の機会もあります。 『7月27日(月)小浜市民体育館。 翌28日(火)婦人の家 どちらも 午後7時より』・・ すぐに踊れますよ。 

7月31日(金)午後6時スタート! 服装は自由。 年齢制限なし。 勿論、無料! お問い合わせは 0770-52-6259(FAX)            http://www.hamakaze-st.net

青森の皆様、ありがとうございました

2009 年 6 月 26 日 金曜日

青森県・総合社会教育センターにて、地域興しとしての『オバマを勝手に応援する会』活動について講演の機会を戴きました。 『オバマを勝手に応援する会ハワイへ行く』を副題として、1時間30分もの間、勝手連活動を始めた端緒、オバマガールズの存在とその後の働き、おばまガールズがハワイに暮らす日本人、日系人の方々の心の支えでいた事、何よりも、非真面目発想に基づく行動『小浜市』のアピール。 交流の成果により ハワイ州議会より表彰戴いた事など私たちの体験の全てをお話させて戴きました。 受講生の皆様の非常に熱心な姿に感動しました。 
講演終了後は、ねぶた小屋を訪問。 幸運なことに高名なねぶた師・千葉 作龍先生(61歳)とお会いし、お話しの機会を戴きました。 青森ねぶた祭は、七夕様の灯籠流しと同様に、けがれを川や海に流す禊の行事としてが、ねぶた人形を流す習わしだそうです。 『ねぶたが出来るまで』の行程をつぶさに見る事が出来ました。
その後、青森おでんの会・会長の鎌田氏と会食、青森おでんを賞味。 今が旬の、根曲がり竹のてんぷらと これまた 青森名産にんにくの素揚げをご馳走になりました。 青森おでんの会の皆さんは『青森生姜味噌おでんを青森県の食文化とし、『青森はおでんの街』と呼ばれるぐらい アピールしよう、街の活性化につなげよう』と頑張っておられます。 冬の寒い中、青函連絡船の乗り込もうとする人たちを温めてあげたいという気持ちで 味噌に生姜をすりおろして入れた、温かな気持ちから作り出された心温まるおでんです。 『締めはどうしますか』・・勝手連代表F君は青森のソウルフード・味噌カレー牛乳ラーメンに満足・・ 『これは美味しいですよ!(F氏絶賛)』 彼の講演活動・出張報告は・・すっかり グルメレポートとなっていました。  翌日、小浜に戻ったF君は会社(ホテル)でサプライズ! 青森空港で見かけた方々が フロントでチェックインの手続をされていたそうです。 観光目的で青森から来られたそうです。 F君とおでんやラーメンの話しで盛り上がり! 地図では遠いようだけれど・・日本は実に狭いものだ!と実感したそうです。 『味噌カレー牛乳ラーメン』・・・『味噌ラーメン』大好き!『カレーラーメン』美味しい!『牛乳ラーメン』ありうる!のちゃんぽん? F君に尋ねても どのような味なのか 想像できません。 生姜味噌おでんにラーメン・・好奇心旺盛な勝手連メンバーの味談義は夜遅くまで続きました。 

http://www.cybergarden.net/gourmet/2008/05/miso_curry_milk_noodles.html

花のまち 小浜

2009 年 6 月 26 日 金曜日

JR小浜駅やその周辺を花で埋め尽くそうと 学生や児童、幼稚園児が運動を始めました。 この運動はこれまで『小浜駅花いっぱい推進グループ』が行なっていましたが、今回、学生、児童、園児、また 多くの企業、商店街グループが応援を申し出ました。 若狭東高校で花の管理や育成技術を学ぶ生徒や小浜水産高校花同好会生徒のアドバイスを受けながら、市民はプランター作りを進めています。 三世代、協力しあい、楽しい会話を交えながら 花植えに励んでいます。 やがて、駅近くのとおりに色鮮やかな花が並びます。 『ガーデンシティーおばま』 を目指します。 『私たちは 街づくりの主役だ!』・・『YES、WE CAN!』の言葉は市民の間に十分に浸透しています。

風の大地

2009 年 6 月 25 日 木曜日

『ビッグコミックオリジナル』・・愛読書です。『弁護士のくず』『あんドーナツ』『釣りバカ日誌』が好きです。 中でも『風の大地』・・。 ライバルとの闘いにおいて、ゴルファー沖田が何を見て、何を考える、そして、どのように行動するのか、作者・坂田信弘氏は私に多くの気づきを与えてくれます。 セリフ一言一言を見逃せません。『決断するまでは小心者であれ。大いに悩め。 決断したら 雄弁になれ。信じた道を歩め』 『後継とは・・引き継いだものをぶち壊し・・新しいものを創造する・・』 『成功の80%は前準備で決まる』 プロゴルファーとして活躍し、また、多くの新人を鍛え上げた坂田氏ならではの名言が溢れている。 私たちが先代から受け継いだ財産を守るだけの行為を伝承とは言わない。 先代から受け継いだ魂・精神を如何に活かすか。 魂・精神を守りつつ、時代に合った活用を行なう。 但し、時代が変ったから変化するのではなく・・時代を先読みし、時代を創造する気概・・夢実現のために試行錯誤を繰り返す勇気と変化を起す情熱を身につけなければならない。・・どんな講演会よりも説得力ある啓発読本!『ビッグコミックオリジナル』・・恐るべし!

チビちゃんと カイマナヒラ

2009 年 6 月 25 日 木曜日

ちびっ子とカイマナヒラを踊る事になりました。 お遊戯の時間に練習をします。 なんと!私が やんちゃな男の子クラスを担当します? 自分自身の踊りさえ危ういのに・・ちびっ子に叱られないように その日(調整中)まで特訓しておきます。 『ちびっ子がオバマ・アメリカ大統領をお迎えする』、『ちびっ子がオバマ氏にフラを披露する』・・わぁ~、プラス思考!・・ますます、夢が広がってきます。 頑張ります。 ちびっ子諸君、私を虐めないでね。

私にできることは

2009 年 6 月 25 日 木曜日

フラを通して、『小浜の笑顔』をお伝えしています。 おばまガールズ&ボーイズの笑顔は絶賛され、多くの人たちとの出会いの機会が増えています。 もっと『私たちに出来ること』はないだろうか。 『フラを踊る』その行為の中で 小浜の歴史や文化、綺麗な海や華やかに咲き誇る草花などの自然、『ちりとてちん』母・和田糸子に表されたような おおらかな人間性・・をアピールできないだろうか。 『出来る』とするならば・・『フラを舞う』なかでどのように表現しようか。 『踊り』の表現、曲、衣装、小道具・・いろいろな方法を模索しています。 そして、街づくり活動の中で『フラ』をどのように活用しようか、そして、多くの市民の方々とどのように手を取り合おうかと模索しています。 『YES、WE DID!』 昨年の成果を踏まえて、多くの人たちが『私に出来る』行動を始めています。 おばまガールズ&ボーイズ、そして、勝手連も、隣人の幸せを願う多くの人達とともに 『ふるさと小浜』のための行動を始めています。 

社会との関わり

2009 年 6 月 22 日 月曜日

6月21日(日)福井新聞『サンデー論説』にて 大ベストセラー最新小説『1Q84』著者村上春樹氏からの『ヒント』として 市民が『社会との関わり』をどう捉えているのか、時代がどう変遷しているのか・・村上春樹氏のメッセージについて書かれていました。 多くの社会現象を体験したことにより市民がデタッチメント(関わりの無さ)からコミットメント(関わり)を重視する姿勢に変ってきたと言う。 『無関心』と評されるも、市民は社会との関わりを求め始め、何よりも自分の居場所の確認、次いで自分の社会責任を考え出したと述べる。 先のサイト記事において(抜革のつづり・熊平製作所発行)作家・光原百合氏は『思い描いていたものには及ばない結果しか残せなくても、それは思い描いていただけの理想よりはるかに価値がある。傷だらけでよれよれになってゴールにたどり着いたとしても 初めから走ろうとしない姿よりはるかに格好いいはずだ』と述べておられますが、多くの市民が『行動しなければ始まらない』ことに気づき、『自分探し』を始めているように思います。 ある意味『もう一度、それぞれの形で理想主義みたいなものを取り戻す道を模索すべき(村上春樹氏談・文芸春秋)』必要性を感じているのだと思います。 オバマムーブメントもそれぞれの人の自分探し、可能性を求める動機から始まったのかも知れない。 村上氏の姿は 行動する『いつか』のために模索する『今』が 決して無意味ではない事を教えてくれている(福井新聞小野山安則氏)。 私がオバマムーブメントに参加したり、最近、『ノルウエーの森』や『ホノカアボーイ』という青春本を手にしたのは 社会システムがゆらぐ今、社会の一員として自らのありようを見つめようとしている(福井新聞)からではないでしょうか。 50年以上、生きてきて 私はまだ、自分の居場所を定められずにいるようです。 未だ、青春時代を生きているということでしょうか。

慧ちゃん、おめでとう。

2009 年 6 月 22 日 月曜日

小浜市出身・山名慧さんがレスリング世界選手権日本代表となった。 小浜市少年レスリング教室より小浜第二中学、中京女子高、中京女子大と繋げた夢を実現しました。 高校進学とともにふるさとを離れ、『世界』を目指してきました。 私の娘も同じ教室の通い 慧ちゃんに指導をもらっていました。 少年レスリング教室時代より慧ちゃんの技の切れは抜群でした。 男の子も混じった大会でも優勝ばかり。 しかも、穏やかで 優しい、後輩思いの慧ちゃんはみんなの人気者。 後輩にとって 尊敬するお姉さんでした。 慧ちゃんの根性を教室の仲間が受け継いでいます。 慧ちゃんの偉業は小浜市民を勇気付けることになるでしょう。 同じ教室で過ごした仲間にも大いなる自信を与えてくれました。 『YES,WE CAN!』 『私も頑張ろう!』と声を上げています。

あたたかな気持ちに囲まれて キャンドルナイト

2009 年 6 月 21 日 日曜日

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6月20日(土)夕刻、敦賀市松原海岸でのキャンドルナイトに参加しました。 敦賀市民によるエコ活動に おばまガールズ&ボーイズの参加をお許し戴きましたこと、ありがたく感謝したします。 昨夜は 浜辺の風が気持ちよく、ステージでのベリーダンスやバリ舞踊も とても 魅惑的であり、素敵でした。 このイベントはカフェグリューンさんと ケーキ屋さんの中川さんの二人が始めたイベントで 今年で 三回目だそうです。 賛同する仲間が集まり、アットホームな、手作り感ばっちりの 温かいイベントが出来上がっていました。 今回のフラは ケイキフラ(子ども)5名が 初めて参加しました。 ガールズ27名、ボーイズ2名 小浜より合計34名ものメンバーが参加し、松原海岸でフラを披露しました。 豊かな自然とスタッフの皆様の温かなもてなしに囲まれ、 楽しく、美しく踊れました。 そして、来場の皆様方の温かな声援に励まされました。  いつも 素敵な時間を 多くの方々に戴いていること ・・  ありがとうございます。

写真家 キース・イング氏

2009 年 6 月 20 日 土曜日

昨年、海外メディア(新聞)取材で小浜市を訪れた写真家・キース・イング氏が、小浜市の素朴な情景が映し出した、とても味わい深い写真を重ね、写真集を出版されました。 どうか、ご覧ください。

http://www.houyhnhnm.jp/news/archives/2009/05/19212434.html

キース・イング氏はアメリカ大統領選挙中、福井県小浜市で行われていたバラク・オバマ候補(当時/現大統領)への 熱心な応援キャンペーンをニュースで知り、小浜市を訪れました。 その旅先で目にしたものは、『希望と変化』の象徴となったバラク・オバマ氏が、 日本の小さな街・コミュニティに夢と熱望を支える『励み』として存在としていることでした。
この写真集は、大きな夢をもった小さな日本の町のドキュメントであり、 小浜市への称賛(エール)でもある。 ・・KiKi HPより(要約)・・