2009 年 5 月 のアーカイブ

破壊的イノベーション

2009 年 5 月 27 日 水曜日

5月24日(日)毎日新聞紙上にて『製品の品質競争をしているうちに 社会が求める技術の水準を超えてしまう』と日本の戦略・戦略の見直しを訴えています。 高齢化進む私などは、難しい機能や細かな字は耐え難く、パソコン機能・ソフトの殆どを利用せず、死蔵させています。 『優良企業は全てを正しく行なうがゆえに失敗する(ハーバード クリステンセン教授)』との警告のように今、日本企業は『イノベーション(技術革新)のジレンマ』に陥っています。

私は、携帯電話やパソコンに似た『超高機能』な街づくりに息苦しさを感じることがあります。 少しでも『簡単』、『使いやすい』『見やすい』・・そして『のんびり』『ゆっくり』・・人間らしいスローライフに適応した市民サービスと街づくりを願います。 大型コンピューターがミニパソコンに敗れ、今時、カメラさえ付いていない携帯電話が売れています。 スローライフな街づくりを進めるために世界には・・過度な利便性や常識を廃した破壊的イノベーション的発想が必要です。 『OBAMA』『オバマ』『おばま』という言葉は『破壊的イノベーション』の代名詞となり、この混沌とした時代に注目されています。

DEMOCRACY &OBAMA CITY

2009 年 5 月 26 日 火曜日

アメリカ合衆国政府主催民主主義動画コンテスト『DEMOCRACY VIDEO CHALLENGE』において日本からの応募者・谷山雄二朗氏が決勝進出21名(応募95カ国 約900人)の中に残っています。 なお、このコンテストは全米監督協会や全米映画協会、また、ユーチューブが協賛しています。 谷山氏の作品『DEMOCRACY & OBAMA CITY』は小浜の街を舞台にした作品で 小浜市民に『DEMOCRACY民主主義』を問いかけて そして、民主主義への活動に参加する小浜市民を称えています。 ユーチューブでも見られるこの作品はとてもコミカルな作品で思わず笑ってしまいます。 皆さんのクリックで、この動画コンテストの上位に入れるように、応援してあげてください。 やがては オバマ大統領もご覧になられると思いますが、この美しい小浜市への認識を深め、拉致問題や紛争の解決に繋げて戴けたなら嬉しいな。 http://urala.jp/pc2/blog/view.php?topic=248217

こちらは、ウララチャンネルという、福井県の方が運営するサイトです。
こちらでご覧ください。

鯖街道ウオーキング

2009 年 5 月 26 日 火曜日

5月23・24日、小浜から京都に抜ける鯖街道ウオーキングに行ってきました。 4年連続の参加です。 今年は、いつもとコースを変え、小浜からおおい町名田庄堂本を経由して、知井坂越えで広河原に至り、それから、花脊、鞍馬を通り、終点・京都出町柳に至る1泊2日の距離でした。 36名の参加者は、険しい山道あり、アスファルトの道ありの厳しい道を13時間も歩きました。 そして、自然の美しい鯖街道を十分に楽しんできました。

「あれっ、俺って足が丈夫になってないっ?」 と勝手連代表F君の叫び。 そういえば、彼はこの数ヶ月間、フラ教室で『毎週1回、1時間30分』のレッスンをこなしていたのです。 鯖街道ウオーキング1年目は、途中泊の宿舎で2階への上り下りができないぐらい足が痛かったそうですが、今回は全然!大丈夫な様子。 翌日の仕事にも全く差し障りなかったようです。 やっぱり、日頃から身体を動かしてるって違いますよね・・改めて思いました。 

金沢ダイワ百貨店

2009 年 5 月 26 日 火曜日

5月31日(日)金沢市ダイワ百貨店におけるフライベントに参加します。 ここでも『おばまガールズ』をアピールして戴いています。 12時10分~(1階)、12時30分~(8階催事場)にてフラを披露します。 皆様に私のふるさと『若狭おばま』の素晴らしさを 金沢の皆様に知っていただければありがたい、そうした機会を戴いた感謝の気持ちで交流事業を行ないます。

5月以降・・私たちを育んでくださいましたご高齢の方々に喜んで戴きたく、報恩の気持ちをもって敬老会や地区イベントにてフラを披露しています。 『アロハ』・・感謝の気持ちが息づく『若狭おばま』で・・ご高齢の方々は『優しさと笑顔』をいつも私たちに伝えてくれています。

おじいちゃんやおばあちゃんから 受け継いできた私たちの笑顔をご覧ください。 5月31日(日)金沢ダイワ百貨店でお会いできることを楽しみにしています。 ありがとうございました。

ホノカア 後藤潤

2009 年 5 月 19 日 火曜日

多くの日本人が観光や仕事でハワイを訪れる。 私たちも交流と称し、ハワイでフラを舞う。 しかし、私たちは 自由に往来し、尊敬の念を受けハワイに滞在する上で 『後藤潤(ごとう かつ)』の存在を忘れてはいない。 『肌の色が異なり、文化が異なり、話す言葉が異なる人々の間で相互理解と友情を深めることが大事(嘉屋文子氏談・後藤潤氏の姪)』 どこかで聞いた言葉です。 『アメリカは一つ』アメリカ大統領オバマ氏や小浜市内高校に掲示されている『異質のものへの理解と寛容の精神』が語る言葉です。 1855年、ハワイに移住し、砂糖黍畑で働き、その後、ハワイに働く日本人出稼ぎ労働者の生活を守るために、また、争いごとの仲介をすべく 農場主との直接交渉役を務めました。 この行動により 後藤本人に危険が及び、1889年、命を奪われました(ホノカア事件)。 彼の行動は、大規模農園社会の硬い封建的土壌に正義の種を植え付け、多くの日本人に就労の機会と尊厳を与えました。 そうした彼の努力により 今、私たちは自由往来しています。 先代の苦労を、歴史を知る為に・・『学生である主人公がホノカアを訪れ、映写技師として働く。 ホノカアでの生活の中で日系人の歴史と生活を学ぶ』。 先に記したホノカア事件には触れない現代風創作本ではありますが本やDVD『ホノカアボーイ』では 異国での日本人の頑張りが見えてきます。

余命1ヶ月の花嫁

2009 年 5 月 17 日 日曜日

最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられ、24年間の人生を生き抜いた千恵さん。 愛する太郎さんとの生活を描いた〈愛といのち〉の物語・映画を見てきました。 1組のカップルが結婚式を挙げる、どこにでもあるような光景だが、新婦は末期のガンに侵され、余命1ヶ月・・と宣告されていました。 『明日が来るって 奇跡なんだよ』『僕はただ・・千恵の明日を信じたい』・・ 私たちは『感謝』という言葉では簡単すぎると思えるほど・・元気な毎日・奇跡を繰り返し、過ごしています。 『明日が・・奇跡』なんて気付いたことがあっただろうか。 映画を通じ、私はあらためて命あることの喜びと、今を大切にする『一期一会』の心を思い出しました。 その一方で、私は家族の、友人の支えにもなっています。 私は家族や友人と共に過ごす幸せを感じ、共に支えあい、生きています。 勝手連活動のエネルギーは社会や家族に対する『感謝』、『報恩』の気持ちなのです。

風人(かじぴとう)の祭

2009 年 5 月 17 日 日曜日

 5月17日(日)滋賀県高島市知内浜オートキャンプ場にて『風人の祭ⅰn湖西2009』が開催された。 前日からの恵みの雨の中、地元産品などを紹介するブースと多くの観客により、祭りは始まりました。 決して華やかさはないが、地元の特産、文化、歴史と取り組む真面目さが光っていました。  彼らの真摯さは高島市や湖西の発展に繋がるものと信じます。 『竹』を題材として 人と人、自然と自然、そして、人と自然とのつながりをアピールしていました。 おばまボーイズは彼らの街づくりに協力すべく、地元フラチーム『ALOHAガールズ』さんとコラボでオープニングを飾りました。 どの人も笑顔が溢れ、出会いの時間を楽しみました。 この祭がきっかけとなり、相互交流、相互理解が促進され、人の輪が出来ればうれしい。 おばまボーイズメンバーとして 出向くところには 必ず、笑顔があり、私を癒してくれています。 友情に深く感謝します。 ありがとうございました。

拉致問題

2009 年 5 月 15 日 金曜日

小浜市を舞台とする大きな問題として『拉致』があります。 『ちりとてちん』や『オバマ』という華やかさに決して、浮かれてはいない。 日本国中、世界中の人に この問題に注目戴くために、多くの話題を提供、そして、アメリカ合衆国大統領にも拉致の現場『小浜』を認識してもらいたいと願う。 拉致被害者の同級生は彼らの心の支えとなるべく 今も交遊を続けている。 争いのない新しい時代を創造するために、新たなる交流を促進すべく、朝鮮語講座(4ヶ月連続講座)を開設したこともありました。 その時は敢えて拉致被害者に講師をお願いしました。 この若狭地方には 未だ行方知れずの特定失踪者の方がおられます。 『小浜』という地を認識されることが 遅々として進まない『拉致問題』の解決に繋がればと願う。 私ども夫婦は拉致被害者ご夫婦と同級生、子供までが同級生。 勝手に応援する活動の成果として 多くの方がこの『拉致問題』にも関心を寄せて戴けるようになるならば嬉しい。 拉致問題解決のためにも オバマ大統領の小浜入りを願います。

プラットホーム

2009 年 5 月 14 日 木曜日

少し前、プラットホームに立つおじさんが 傘を手に、ゴルフの素振りをする光景をよく見た。 最近、少しの待ち時間にて 『カホロ』や『カホロホロ』といったフラのステップを無意識に繰り返す自分に気づく。 傘を手にしたおじさんと一緒で、本人には気がつかない習慣となっているのです。 所謂・・『はまってしまった』のです。 フラを介し、『小浜』を知ってもらう、『ふるさと』を語る、その事に喜びを感じています。 『な~んだ!』と言われるフラの踊りではなく、『ほ~』『やるじゃない』と感じてもらうことで会話のスタートラインに立つ。 こんな非真面目な街づくりの手段もあるんだ、『街づくり』って、特に難しくも、特定の人の運動でもないんだ、私たちにでも容易に、楽しみながらできるんだ・・これまでの『小浜フェア』での感想でした。 そうした会話が楽しくて、また、少しづつ踊れるようになっていく自分が嬉しくて つい!プラットホームで『カホロ』『カホロホロ』のステップを踏む。 『楽しくて仕方が無い』・・踊り手の笑顔は市民を幸せに結びつけることができる・・それが『おばまガールズ&ボーイズ』の基本的な考えです。 ホノルルで戴いた『ウイラニ(美しい)賞』は 笑顔で踊る『おばまガールズ&ボーイズ』の勲章です。 プラットホームでフラのステップ・・そのしぐさが一日を楽しくさせますよ。

大阪の皆さんに感謝いたします

2009 年 5 月 10 日 日曜日

5月連休期間中、阪急、阪神百貨店において『小浜』PR事業に行ないましたところ 大阪の皆さんには多くのご声援を戴き、ありがたく御礼を申し上げます。 小浜のPR活動という重責を果たせたものと喜んでいます。 大阪地区でのPR活動は5月10日(日)をもって終了いたしました。 今回の事業に際しましてご協力を戴きました、百貨店の皆さん、ハワイアンショップの皆さん、ハワイ州観光局の皆さん、多くの方々に感謝いたします。 

この後、5月17日(日)には滋賀県高島市『風人の祭』へのご協力、31日(日)には石川県金沢市内百貨店にてPR活動を致します。 どうか、ご支援と声援を戴けますよう宜しくお願い申し上げます。 ありがとうございました。