破壊的イノベーション
2009 年 5 月 27 日 水曜日5月24日(日)毎日新聞紙上にて『製品の品質競争をしているうちに 社会が求める技術の水準を超えてしまう』と日本の戦略・戦略の見直しを訴えています。 高齢化進む私などは、難しい機能や細かな字は耐え難く、パソコン機能・ソフトの殆どを利用せず、死蔵させています。 『優良企業は全てを正しく行なうがゆえに失敗する(ハーバード クリステンセン教授)』との警告のように今、日本企業は『イノベーション(技術革新)のジレンマ』に陥っています。
私は、携帯電話やパソコンに似た『超高機能』な街づくりに息苦しさを感じることがあります。 少しでも『簡単』、『使いやすい』『見やすい』・・そして『のんびり』『ゆっくり』・・人間らしいスローライフに適応した市民サービスと街づくりを願います。 大型コンピューターがミニパソコンに敗れ、今時、カメラさえ付いていない携帯電話が売れています。 スローライフな街づくりを進めるために世界には・・過度な利便性や常識を廃した破壊的イノベーション的発想が必要です。 『OBAMA』『オバマ』『おばま』という言葉は『破壊的イノベーション』の代名詞となり、この混沌とした時代に注目されています。