2009 年 4 月 のアーカイブ

私の『涙そうそう』

2009 年 4 月 14 日 火曜日

『涙そうそう』夏川りみさんが若狭町にやってきます。 かつて、私が心停止の状態に陥ったとき、どこかから聞こえてきたこの曲に誘われて再び、生を受けました。 家族に逢いたい、子供に会いたいと願い、この世に踏みとどまりました。 以前、私は拉致被害者である友人から『生きていれば 愛する人に逢える』『生きていれば、幸せにめぐり合える』と教わりました。 子供を想い、一晩中、泣いたであろう母親の表情に家族愛と 苦しみに堪える強さを知りました。 そんな彼らの姿から、私自身も以前よりも増して、我が家族、わが子を愛おしく、家族を守りたいと想い、そして、彼らの涙が枯れ果てないうちに、家族を再会させたいと願いました。 拉致問題は混沌として、膠着した状態が続きましたが、やがて、『再会』の報が伝えられました。 その時、救出活動と過度なメデイアスクラムの重圧に、私は倒れました。 心停止を繰り返し、意識が遠のく中、『生きていれば・・』との彼らの言葉と、家族の顔と交差するように聴こえた『古いアルバムめくり・・』の歌が私を勇気付けました。 今、この活動に専心するのは、多くの人に幸せになってもらいたく、そして、家族を愛し、今を大切に一生懸命に生きて欲しいと願うからです。 苦しみの中で必死に堪える拉致被害者の姿に『強く生きること、愛すること』を学びました。 そして、彼らからは『報恩』の気持ちが溢れていました。 『生きてさえいれば・・』こんな辛い想いを私たちは経験しただろうか。 隣人の苦しみを理解する、やさしさに溢れた『小浜』の町を誇るべきだと思う。

東国原知事 地獄論

2009 年 4 月 9 日 木曜日

宮崎県知事東国原英夫氏の著書『決断力』に 天国と地獄における生き方が書かれています。 記述の一部のみの紹介でなんだが・・『天国って面白いのだろうか? 閻魔大王をどうやって倒すのか・・地獄をどうやっって どう 改善するのか、そこからどうやって這い上がるのか、やらなければならないこと山のようにある・・天国で何かをする必要があるのだろうか。 天国には『為すべき何かがあるのだろうか・・』 勿論、知事も紹介する私も信仰心をもち、祖先を大切にし、私自身も子供の頃から、『悪いことをしたら地獄に落ちる』と教えられ、思い込んでいました。

しかし、『何かしら改善を』非真面目発想が習慣となった今、私も知事同様に 今、生きる人も祖先も 何かしら事情あって 地獄に居る人もみんな、そして、動物、植物・・命あるもの全てが仲良く、『善』の心をもって生きられないだろうか、そんな社会を創れないものだろうかと 真面目に考えていました。 そのために今、争いのない『平和』で 隣人を『思いやる』社会を創るために、『善』に基づく自らの優れた能力をどうやって発揮させればいいのか・・そんな事を一人考えて居たところ、この本に出会いました。 その思考自体、信仰や生きることに対して冒涜であると批判されるかも知れませんが・・私はみんなと仲良くしたくて 以前より 『地獄改善計画』を真面目に考えていました。 

オバマ大統領来日

2009 年 4 月 6 日 月曜日

《今年後半のオバマ大統領訪日で調整》
 河村建夫官房長官は2日午前の記者会見で、米国のオバマ大統領が今年後半に訪日する方向で日米両政府が調整していることを明らかにした。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090402/plc0904021225006-n1.htm

こんなニュースが飛び込んできました。 出来ることならば、小浜市で・・お会いしたいと願っていますが・・何よりも先ず、日本にお出でになられることを願います。 そして、日米や世界の平和の実現のために、リーダーシップを発揮されることを願います。 『オバマ大統領来日』というニュースは小浜市民を勢いづけることでしょう。 小浜市民が応援したオバマ大統領の優しい笑顔と、日本の地を踏むオバマ大統領の雄姿を一目、見たいな。 『逢いたい』という夢が実現できそうです。 『YES,WE CAN!』

パレードを終えて

2009 年 4 月 5 日 日曜日

パレードを終えたあと、ワイキキの浜辺で・・もっと もっと 踊りたくて 潮風に吹かれながら アカペラで『カイマナヒラ』を踊りました。 夕陽をバックにしたみんなのシルエットは美しく、おばまガールズの笑顔は最高でした。 達成感と満足感、連帯感と感謝の気持ちで 程よく日焼けした顔は笑顔と涙でくしゃくしゃ。 これまで沿道の方々に『美しい』と言われたのは 笑顔と涙でくしゃくしゃになった 感謝の気持ち、内面の心の美しさからであろうと思います。 ハワイを訪れるまで繰り返したフラの練習、支えあう心・・これらがハワイで一つになりました。 彼女達の達成感は日本で応援する仲間とともにあります。 おばまガールズを支える仲間、送り出す仲間、家族の愛情、すべてが一つになった気がします。 誰よりも パレードに立つことが出来ることを おばまガールズ一人ひとりが感謝しています。 これからも 喜びも悲しみも 愛も辛さも 楽しみも共に分かち合っていこうと思います。 今、最高の仲間と一緒にいることで 最高の喜びを感じています。

ハワイ カラカウアパレード

2009 年 4 月 5 日 日曜日

カラカウア大通りでのパレードでは 全員黄色のドレスで! 世界から70団体が参加しましたが、その中でも おばまガールズは笑顔の美しさが評判でした。 そうそう、1日目に行なわれた参加者パーテイでは おばまガールズ リーダーが 参加70団体を代表して 参加記念賞を戴きました。 偉業に対する期待もあり、沿道には多くの観客が集りました。 おばまガールズには音響車が用意され、歩くだけではなく、沿道の方々にフラを見ていただくことが出来ました。 ハワイ州の方々のご配慮に感謝します。

ここでも ご指導を戴きました。 『髪飾りの位置は耳に隠すのよ』『やっぱり 日本語発音よ』 沿道から親切に多くのアドバイスを戴きました。 ワイキキに集う観客の暖かい心と愛と感謝に触れたパレードでした。 皆さんと笑顔で繋がった瞬間でした。 ありがとうございました。

ハワイ3日目 ハワイ語発音 練習

2009 年 4 月 5 日 日曜日

3日目は ワイキキでフラを披露。 沿道から日系の方々の声援が届き、カメラが列を作る。 踊る姿が美しく、素晴らしいとの評(おばまボーイズを随行としてみている?鑑賞外?)。

ここで 一つ アドバイスがありました。 『カイマナヒラ』を踊る際の掛け声『ワイキキ』『カピオラニ』が日本語発音だと・・。 パレードに備え、場所も、人目もはばからず、ハワイ語発音にて『ワイキキ』『カピオラニ』を練習していました。 ワイキキの街におばまガールズのファンクラブが誕生、ハワイ語アドバイザーも出来ました。 ハワイで生まれた『勝手連』でした。

ハワイ2日目 アラモアナ

2009 年 4 月 5 日 日曜日

お昼前から始まったステージ。 街中や吹き抜け・会場アラモアナショッピングセンターにも雨が降り注いでいました。 昨年6月、この会場で『ウイラニ賞(笑顔が美しい)』を戴きました。 観客を遠のけていたこの雨は・・今年もおばまガールズを応援したいのか、笑顔に触れたいのか不明ですが、おばまガールズの(入場)テーマソングとともに 雨はどこかに遠慮し・・ハワイの神様が太陽と多くの観客を連れてきました。 昨年8月、小浜に来られたスコットカツラさんやヨザさん、今度、小浜で写真展を開催する画家&フォトグラファー スーザンべネイさん、フラ専門雑誌やテレビ、新聞取材の方などが おばまガールズのステージを囲みました。 ステージ周りには 小浜出身の方もおられました。 みんなで、大きな声で『I LOVE OBAMA!』と叫びました。

ハワイ遠征 州議事堂と表彰

2009 年 4 月 5 日 日曜日

今回、勝手連とおばまガールズ(ボーイズも)がハワイ州議会より表彰されたことは・・旅行社や地元の方によると前代未聞なこと。 オバマ大統領誕生やハワイ州との交流に大いに貢献したことが偉業に繋がったようです。 その後の州知事レセプション挨拶でも多くの聴衆を前に 何よりも先に『おばまガールズ』を紹介されていました。 そして、突然に繰り広げられる華やかな舞台はニュース番組スタジオに続き・・その様子はハワイ全島に繰り返し繰り返し、流されていました。 慌しい一日が終わり、おばまガールズがホテルで寛ぐ頃・・ニュースはおばまガールズの一日と フラの舞を映し出していました。

ことばの力

2009 年 4 月 5 日 日曜日

3月29日・福井新聞『越山若水』は『ことばの力』を述べていました。 『言葉は考えや思いを伝えるだけでなく・・言葉は人を動かす不思議な力を持っている・・ことばは『言霊』・・』と文芸評論家 小林秀雄氏の話を用いて、『言葉の偉大さ』を説いています。 公式サイトは、こうした言葉の偉大さをもって、『会』をご理解戴き、多くの人に『ともに行動する仲間』として賛同を戴く場であります。 また、多くの人たちとの意見を交換する場・『広報・公聴の機会』でもあります。 そのためには勝手連が今、何を考えて、何をしようとしているのか、そして どうだったのか結果を絶え間なく伝えることが必要です。 また、『越山若水』は 『(混沌とした時代だからこそ)ことばにより「生」のあり方を探り当てる』と、言葉により 『探り当てる』『伝える』べきものを提案していました。 このサイトが『掲示板』になるならば・・誰にも感動を与えることが出来ないのであれば・・発信すべきものがないのであれば・・勝手連は『生のあり方』を発信する力や逞しく生きる魅力を失っているといえます。 勝手連はなによりも 誰よりも『今を大切に生きる』ことへの情熱と発信力を失ってはいけないのです。