2009 年 4 月 のアーカイブ

風人の祭in湖西2009

2009 年 4 月 25 日 土曜日

5月17日(日)、滋賀県高島市マキノ町知内浜オートキャンプ場(南浜)にて『風人の祭in湖西2009』が開催されます。 『高島市のいいものを再発見しよう。今を一瞬から大切にしよう』と高島市内外の人たちが集います。 10時開始、エコマーケットや竹ご飯づくり、カヌーなど体験コーナー、太鼓やコカリナ演奏などが披露されます。 『竹』をヒントにしたイベントを企画運営されるようです。 5月16日(土)には前夜祭が行なわれ、竹灯りでキャンドルリレー。 宿泊も可能。詳しくは『NPO法人元気な仲間 0740-37-6561 他谷氏』まで。 

小浜市は滋賀県高島市と行政や民間レベルの連携を盛んに行なっています。 『おばまボーイズ』は高島市民サークル『ALOHAガールズ』に協力し、『風人の祭in湖西2009』を盛り上げます。 環境に配慮し、当日はリーユース食器や竹食器を使いますが、『マイ箸』『マイ食器』をお持ちの方は どうかご持参ください。 

『スタッフ募集』しています。 風人の祭は市民参加型のお祭りです。 楽しい祭りを一緒に作りませんか。 『NOP法人元気な仲間』まで お問い合わせください。

ふるさと宣伝

2009 年 4 月 25 日 土曜日

5月連休が始まります。 小浜市や若狭おばま観光協会など地場特産企業とタイアップした『ふるさと宣伝』活動を行います。 大阪市内百貨店では特設広場と時間を戴き、若狭塗り箸など特産品を展示、観光スポットなどアピールします。 おばまガールズやおばまボーイズもフラでお手伝いします。 5月1日は 阪急百貨店屋上ビアガーデンを独占、小浜を満喫していただきます。  どうか、5月連休中に行なう『ふるさと宣伝』活動(大阪市)にご注目ください。 5月末には石川県金沢市内でPR活動を展開します。 小浜の元気を伝えてきます。 

YES、WE キャイ~ン!

2009 年 4 月 21 日 火曜日

4月21日(火)。キャイーン ウドちゃんが小浜にやってきました。 テレビの取材です。 早速、勝手連代表『F』氏がインタビューに応じました。 私も街中でお会いしましたが、礼儀正しい好青年。 街を歩く人に、『こんにちは』と丁寧に笑顔を交え、ご挨拶していました。 『あっ、ウドちゃんだ!』 普段の姿は テレビに映る元気いっぱい、賑やかキャラを見せませんでした。 小浜の『元気』を取材していたようです。 昨年来、小浜には お約束の『ノッチ』や 渋く『原田大二郎』さんなどお見えになられ、軽妙な口調で・・アメリカ大統領風に、時には悪代官風に小浜の様子を発信して戴いています。 そのほか、アメリカからも著名な方が大挙。   おかげで、全国で『小浜』が有名になりました。  こうした機会を戴き、小浜をPRするのも 代表『F』氏の役割です。 それにしても、ウドちゃんこと、鈴木氏はとても人柄が素敵ですね。 『旅してゴメン』という番組が長く続いているのも、彼の人柄によるところが大きいと思います。 勝手連活動にたずさわって良かったこと・・いい人にいっぱい出会えることです。   みんな、ありがとう!

ガラパゴス化現象

2009 年 4 月 20 日 月曜日

福井新聞『越山若水』はいつも、世相を判りやすく伝えている。 4月19日(日)には 『ガラパゴス化現象』について書かれています。 ガラパゴスとは 英国博物学者ダーウィンの進化論で知られる南米エクアドルのガラパゴス諸島のこと。 恐竜の生き残りのような姿をしたトカゲ?や進化を忘れたような動植物の姿を よくテレビでの紹介されています。 『高機能すぎる携帯電話やカーナビなど・・日本の技術やサービスは高度に特殊進化してきたが、逆に世界標準からかけ離れ、市場競争力を失う』、このような事を『ガラパゴス化現象』と呼ぶらしい。 なるほど、勝手連の運動も地域の中で、勝手な事情で一人よがりなものになり、市民の共感を得ていない・・そんなことがあったのかも知れない。 しかし、ガラパゴスの動物達は・・『最も強いものが、賢いものが生き残るものではない。 唯一、生き残るのは 変化できるものである』ことを証明している。 小浜人は昔より、多くの変化を受け入れてきたし、その度量を持つ。 旧きもの、伝統、歴史、血筋・・固有の特徴を大切にしながらも、自ら時代の変化にゆっくりと合わしていく・・ 大きくもなく、特異なものもない地方都市・小浜は・・ 時代と距離をおいて ゆっくりと独自の進化を遂げた固有種 ガラパゴスの動植物の如く、『ゆっくりとした変化』への対応力をもっています。 市民の話に耳を傾け、市民と共にゆっくりと変化する、しかし、ガラパゴスの動植物のように 隔絶された社会に住むのも寂しいし、また、走りすぎて 隣人とかけ離れるのも嫌だな。 『ほどよい成長』って どんなものだろうか。 皆さんはどのような街づくりを考えておられましょうか。 他のページの難しいコラムや記事より『越山若水』に気づかされることが多いのは 私だけでしょうか。 暮らしのヒントもいっぱい戴きます。

いて~(痛)

2009 年 4 月 19 日 日曜日

昨夜、2ヶ月ぶりにフラのレッスンに行きました。 新装成るフラボーイズ専用スタジアム(私が勝手に言ってますが・・。 本当は多目的!ホール)でレッスンしました。 肩と腕が脱臼と肉離れみたいになり、万歳することもできませんでした。 同僚のレッスンをビデオに撮り、みんなが寝静まった頃、一人秘密特訓・・奇妙な姿だったと思います。 突然の練習でみんなを驚かせてやろう、習ってもいないフラを堂々と演じてやろう・・などと馬鹿げたことを考えていました。 先ず、肩と腕の痛みをどうにか・・多忙を極めるこの季節、ゆっくりと病院通いをすることができなかったので、仕事の後(午後10~閉店12時)スーパー銭湯に通い、ひたすらバブルジェットとサウナのお世話になりました。 そして、レッスンで万歳が出来たのです。 体重も7キロもダウンしました。 ビデオでの練習成果もたっぷり。 しかし、その成果を仲間は気がついたのだろうか? それでも、張り切りました!! そして、翌日、私の肩と腕は鉛のように お・も・く!い・た・か・っ・た!! 調子に乗りすぎました。 でも、久しぶりに仲間といることが嬉しくて・・頑張りすぎました。 5月には おばまボーイズだけの出張出演申込が、初めての・・ 決して、吉本のようなコメディではありません。 男性による、男性だけのフラで 連帯と街づくりを目指します。 昨年、『ビーチボーイズ』『スイングガールズ』のような映画を、『勝手連』を題材に作りたいとの申し出もありましたが、その後、どうなったのだろうか。 もし、実現なら 私の役は誰がするのだろうか。 そんなことも心配していました。 『いて~(痛)』・・ 夢みたいなことを考え、痛みを堪えています。

春の彩り

2009 年 4 月 19 日 日曜日

4月19日(日)。晴天で穏やかな春の景色の下、若狭マラソン・ランナーが市内を駆け抜けています。 若狭マラソンは 第29回を迎え、3キロコースは穏やかな小浜湾を眺め、5キロ、10キロは菜の花が咲き誇り、黄色一色に染まる北川堤防を走ります。 海の潮風、塩のにおい、甘い花の香り、優しい春の風、暖かい太陽の日差し・・小浜路の自然を満喫してくれると嬉しいなあ。 

国の名勝に指定されている萬徳寺(小浜市)では『五色つばき』が満開、赤、ピンク、白などの大輪が訪れる人を楽しましています。 新緑のもみじと 鮮やかな色のつばきとの対比を楽しんで欲しい。 萬徳寺の五色つばきは 1677年当時からあり、樹齢300年以上となるそうです。 色鮮やかなつばき、新緑のもみじ、そして、こけに覆われた庭園で心を休めてください。

隣町・おおい町本郷『円山公園』でもシバザクラが 色鮮やかな『じゅうたん』のような景色を見せています。 今、若狭路は『満開 春の彩り』を見せています。 ぐるっと若狭路を散策、探索してみませんか。 クレヨンにない、自然の色に出会ってほしいものです。 今も県外からのシルバー・マラソンランナーが走ってきました。 仮装した人もいます。 そして、親子連れでしょうか、楽しそうに走ってきました。 最高のマラソン日和です。 パソコンの前を離れ・・愛犬と散歩したくなりました。 行ってきます!

摂心

2009 年 4 月 18 日 土曜日

今朝も、お坊様が『お~』との声を発し、手を合わせ、小浜の街を足早に歩いています。 伝統ある、由緒あるお寺が多い小浜は『日本海側の奈良』『京都』と呼ばれています。 海外からも修行を求めて来られる方も多くおられ、修行姿の外国人はこの街では何ら違和感ありません。 冬には雪降る中を草鞋で歩き、寒さで身体を真っ赤にして 托鉢に励む姿を見ます。 先日、クルマで40分ぐらいの距離の隣町で・・『発心寺(小浜市)はどこか』と尋ねる僧と出会いました。 『それなら、私の会社とは直ぐ近くだよ』とクルマの同乗を勧めたところ、『修行中の身ゆえ』と言い、深々と手を合わせ、申し出を辞退されました。 それから、仕事を終えて帰る途中に、小浜に向かって ひたすら歩くお坊様の姿を見つけました。 手を合わせ、足の痛みを堪えながらも自らの足で 『発心寺』を目指す僧の姿に感動しました。 本年1月20日、勝手連は羽賀寺において『平和の祈り』を行ないました。 また、高校にはいつも、『異質なものへの理解と寛容の精神』との額が飾られていますが、数多く僧の姿に触れる小浜の街では自然な姿であり、決して高貴な目標でもありません。 『ちりとてちん』で見られたのんびりと、そして、誰彼もなく大切に接する風土が小浜にあります。 少し、疲れたら、小浜に来て、『お~』僧の声に癒されてみませんか。

奉仕と慈善

2009 年 4 月 18 日 土曜日

よく『奉仕』『慈善』の言葉が事業に使われます。 勝手連の活動理念は少し、趣が違うと感じます。 自分たちは この小浜の町に暮らし、市民とともに生活や活動をしています。 日常生活の中で、一人の住人として、取り巻く環境、問題を自分の問題として、市民とともに問題解決にあたる日常生活そのものが『勝手連』活動だと思っています。 決して、特別な活動ではないと考えます。 だから、『継続』すること、なによりも 地域への関心と、多くの人たちとともに働く意欲を失わないようにしています。 イベントというのは、成果を発表したり、更なる意識を盛り上げるための手段であり、目的ではなく・・『やりっぱなし』で 事業の成果を他人に委ねる、主催者として『火付け役』だけで終わるのでは無責任であり・・事業が事業、『形』だけで終わるのではなく・・私たち、市民団体にとってイベントは 街に活気を興す『手段』であるべきと考えます。 『奉仕』が『慈善』で終わり、その後、なんら検証もされず、次なるアクションにも繋がっていない、『自己満足』で終わっている事業も多く見ます。 私自身も 華やかな『イベント』に眼を奪われていたこともあります。 地域や問題を見続けなければならない・・いかに多くの市民と街の将来を語ることが出来るか、問題を共有できるか・・この街興しは勝手連のみで完成させ、ストーリーを完結することは出来ません。 多くの市民の協力・連携、連帯が必要です。 なによりも この街『小浜』が大好きであることです。 大統領候補であったオバマ氏に賛同したのは 彼がグラスルーツ、草の根運動家として、私たちと似たような環境から わが街・シカゴを殊更、愛し、更に市民生活を良くしたいと願い、頂上を目指そうとしたからです。 私たちの分身であり、『希望』であったからです。

ある会議で 今年は何をするか・・まず、『予算ありき』で事業が語られていました。 ・・問題認識・・検討・・計画・・行動・・検証、反省・・次なる行動・・ 何を求められているのか、何の為にその活動を行うのか、どう展開させていくのか・・、全く現状認識と議論のない会議に『奉仕』や『慈善』の美辞麗句で語られた活動の『一方性』を感じました。 その一方で心ある市民団体が事業を継続する理由、この街と市民を愛する『熱い心』『優しい視線』の存在に気がつきました。

カホロ、カホロホロ

2009 年 4 月 16 日 木曜日

『カホロ、カホロホロ』・・足の運び、ステップを示すフラ用語です。 オバマ騒動にあって、殊更 フラダンスが露出。 ハワイにも出かけました。 多くの方は『オバマ』を演出する、アピールするイベントとしてのみご理解されており、そのことは事実でした。 私にとって『フラ』は不自由な足や手を改善するための方法であり、社会参加を促す動機です。 街づくりにおいて『フラ』は演出であり、『形』であるかも知れませんが、私にとって 社会参加を図る為の有効な『手段』であるのです。 右足、右手が『言うことを聞かない』状態にあり、多くの機能回復訓練に通いましたが、私にとって『フラ』の穏やかな動きが一番、フィットしました。 若干の痺れは残るものの足、手は社会生活に不自由を感じないほどになり、後は 上げた手を支える力をつけるだけです。 派手で、賑やかで 小浜の地に?と思われるかもしれませんが、私にとって フラの基本形『カホロ、カホロホロ』は『勇気』なのです。 身体的弱者の私に社会参加を促してくれる『モチベーション』なのです。 こうした『形』を『形』と断ずるのは強者の論理であり、かつての私が思っていたことでした。 『形・手段』にすがる人、すがらなければならない人がいます。 『カホロ、カホロホロ』・・練習毎に 機能回復する身体は喜びを感じています。

小浜をアピール

2009 年 4 月 14 日 火曜日

派手な活動に終始した昨年と趣を換え、各地にて街づくり・人づくりとしての『オバマムーブメント』を静か!にお話しする機会に恵まれています。 『とんでもない』『ふざけた』・・そして、アピールの方法を、理解されることは難しかったようですが・・今、各地のグループ、教室でオバマムーブメントによる街づくりや人づくりなど、お話しする機会が増えました。 勿論、大阪や金沢などのデパート・イベント会場で小浜を大いにアピールすることも怠っていません。 各地で活躍する観光協会や物産協会、生徒達の修学旅行での体験授業・奮闘に負けてはおれません。 今でも、新聞や雑誌、テレビやラジオなどでも発信させていただいています。 6月には 東北地方での講演機会を戴きました。 皆様の貴重な時間を戴くことになりますので 『とんでもない』『ふざけた』活動を論理的に、理路整然と街づくり運動にリンクさせられるよう、お話しできるよう お伝えの仕方を・・只今、熟考を重ねているところです。 昨年来、大学など研究機関、学生の卒業論文、また、アメリカではラジオ番組として『おばま』と『オバマムーブメント』を取り上げていただいています。 勝手連も多くの反省を交えた検証を各地でお話しさせていただいています。 そして、何よりも『小浜』の宣伝に努めています。  代表! 以上の件、宜しく、頼みます!