2009 年 2 月 のアーカイブ

バトンタッチ

2009 年 2 月 22 日 日曜日

3月は進学・進級の季節。 私もどうやら、めでたく、進級できたようです。 昨年来、オバマ(候補)を勝手に応援する会公式サイトにおいて、画面を通じて、活動報告や理念、スタッフの熱い気持ちなどをお伝えしてきました。 今度は、現場専心、目指した(学んだ)活動理念や皆様より戴きましたご意見を社会生活や職場の中で活かすための行動を始めます。 

公式サイトの運営において、皆さんから戴きましたご意見を 十分にお伝えすることできなかったことを どうか、お許しください。 この後も『やる気まんまん』のスタッフが このサイトを通じて 皆様に街づくりを語っていきます。 時には私もでしゃばって お話することもあろうかと思いますが・・ どうか、これからもご注目ください。 そして、引き続き、ご指導、ご協力を戴けますよう宜しくお願い申し上げます。 ありがとうございました。

MOTTAINAI

2009 年 2 月 19 日 木曜日

ワンガリ・マータイ氏(ケニア)の提唱により『MOTTAINAI(もったいない)運動』が展開されています。 環境保全に取り組む運動で 限られた資源を大切に(REDUCE)、使い捨てせず、何度も利用する(REUSE)。そして、寿命を迎えた商品を再利用すべく 再び、使用価値を与える(RECYCLE)。 そうした活動を行う人を尊敬する(RESPECT)一連の行為を『MOTTAINAI』運動と呼ぶそうです。 

今より、12~3年前、この『もったいない運動』は、まさにこの名称をもって、市民活動として展開されていました。 夏休みの朝、ラジオ体操を終えたあと、子供達はゴミ袋を持ち、市内でゴミの回収と発生の原因を調べ、子供新聞に発表していました。 一番多いゴミがタバコの吸殻で、子供が出すゴミは皆無だったように覚えています。 まだまだ、使用価値のあるモノも 多く、捨てられていました。 子供達の持つ『もったいない』という気持ちを 大人が学ばなくてはならないようです。 『もったいない』運動を通じて、子供達は モノ、時間、人に対して、『もったいない』という『ありがとう』の感謝の気持ちを学びました。 こうした運動こそ、隣人を愛する『ありがとう』尊敬の念に繋がっているのだと思います。 何気ない一つ、一つ、アメリカやケニア、また、私たちの隣人から学ぶことが多いようです。

ミュージカル アニー

2009 年 2 月 15 日 日曜日
3月8日(日)、小浜市文化会館にて ミュージカル『アニー』が上演されます。 
出演者は市民より選抜されました。 
舞台は1933年のアメリカ。 孤児院に預けられたアニーは 両親に会いたくて、飛び出します。 さて・・ というミュージカルに おばまガールズが参加することになりました。 
『アニー?』どこかで聞いた?・・おばまガールズに聞けずに ずっと悶々としていました。 今日、雑誌『フラガール』を見ていて『わぉ~』。  
炭鉱のまちを再興すべく、フラに未来を賭け、頑張る高校生を演ずる『蒼井優』がデビュー(1999年)した作品が『アニー』でした。  
ただ、それだけの話ですが。 『おばまガールズ』・・『アニー』『蒼井優』との組み合わせは必然的だったのでしょうか、神様のご好意だったのでしょうか。 
3月8日「日)、市民によるミュージカル『アニー』をご覧ください。 
小浜市文化会館にお越しくださいませ。

自信を持とうよ!

2009 年 2 月 13 日 金曜日

オバマ大統領夫人ミシェルさんが大統領の就任式にて 着ていたニットカーディガンの糸が 山形県寒河江市の紡績糸製造会社で生産されていたそうです。 共和党副大統領候補ペイリンさんがかけた眼鏡(福井県)など、世界の表舞台に登場するふるさと商品・日本製品が多い。
大統領就任式という華やかな場で 黄色のカーディガンを着こなすミシェル夫人の姿が世界中の視線を集めました。 『オバマ』をきっかけに 多くの『メードイン・ふるさと』が世界に飛び出してきました。『オバマ』は私たちの傍らにある宝探しを発掘する 良い機会となっています。 アメリカが、そして、世界が、何よりも オバマ大統領が日本人に『自信を持ちなさい!』と言ってくれているのかも知れませんね。 

観光地の入れ込み

2009 年 2 月 11 日 水曜日

2008年、小浜市を訪れる観光客が増えたそうです。 御食国おばま食文化館には前年比144.8%(10万人増加)、リアス式海岸・蘇洞門も116.8%(5万7千人増加)もの客様が訪れました。 小浜市は『ちりとてちん』や『オバマ応援』が話題となりましたが、恐竜博物館(勝山市)、熊川宿(若狭町)、まちなか観光(大野市)など 話題づくりや仕掛けをしている観光地に多くの人は集まりました。 これら好材料が街の勢いとなることを、そして、市民が主体者として、街づくりに関わっていくことを期待します。 多種多様な事業において、新たに『…を勝手に…する会』が誕生するかもしれませんね。

小浜の良さを知ってもらいたい。

2009 年 2 月 2 日 月曜日

オバマを勝手に応援する活動を強力にサポートするフラ『おばまガールズ』に、県内外からの出演依頼が殺到しています。 市民グループとしての活動を主としながらも、これまでも『ふるさと小浜の為に』とボランティア・手弁当にて協力しています。 先のプログで小浜の認知度が上がったとお伝えしましたが、彼女達の活動で小浜市に昨年、数百億円の宣伝効果を生み出しました。 彼女達は多くの人に『小浜の良さを知ってほしい』との熱い気持ちをもって、要望に応じています。 今春、ハワイ州、また、ホノルル市の皆様より交流の機会を戴いています。 そして、初夏にかけて、各所で小浜の良さをPRしてきます。 一市民でも出来る『ふるさと小浜』への感謝の行動を 地域や職場の中で、近隣地区で、また、民間外交大使として始めています。 何よりも全くの手弁当で、『ふるさと小浜』の為に 自発的に汗と労力の奉仕を続けるフラガールに感謝します。 ありがとうございます。

★今、中国で日本映画『フラガール』が感動を呼び起こしているそうです。 町おこしへのひたむきな努力が涙を誘っているそうです。 彼女達の努力に対して、私たちは同志となるのか、それとも、傍観者でいるのか、結構、考えさせられます。

あるがままに。 映画『禅ZEN』

2009 年 2 月 1 日 日曜日

映画『禅ZEN』を見ました。 癒しのシーンで『愛』を語る映画が多い中、『禅ZEN』ははっきりと言葉で『心』を説いていた。 乱世の鎌倉時代に生きた道元禅師の生き様が描かれていた。 多くの人と交わり、相互理解を進め、お互いが慈愛の心から優しく慈しみ合う。 見るもの、触れるものすべてを 『あるがまま』に受け入れる心をもつことから始まる。 当たり前なことこそ、真理であろう。 そして、慈しみ、感謝の気持ちに裏づけされた『改革』こそ市民に支持され、成り立つものであろう。 オバマを勝手に応援する会の活動スタンスを確認することができました。 信心の薄い私にもストレートに、そして、判りやすく語りかけてくる見ごたえのある映画でした。