2009 年 1 月 のアーカイブ

やればできる できないものはない

2009 年 1 月 31 日 土曜日

私の活動原点は白井のり子さんとの出会い。 昭和56年『典子は今』をご存知の方もおられましょう。 サリドマイド障害により両腕を失った彼女の、力強く生きる姿に多くの人が感動しました。  この感動と体験を市民と共有したいと願いました。 のり子さんと交流を続けた子供達(雲浜小学校)が創った歌が、市民を励ましています。 

あなたに出会った あの日から  自分の心が 正直になった

あなたの手の やさしさで 学んだ いのちの大切さ

少し不安がある時も 負けそうになったときも

今できることを 精一杯

やれば きっとできる

やればできる あきらめずに

がんばったら できる できないものはない

社会人講師

2009 年 1 月 29 日 木曜日

1月28日(水)。 市内の高校に社会人講師として登壇、約2時間の連続授業を担当しました。 テーマは『命』。 生徒達は元気いっぱいで、明日も今日と同じ日がやってくると信じて疑わない年頃。 映画『1リットルの涙』の主役はまさに同年齢。 病床にあり、自分に残された貴重な時間を『感謝』するために費やした主役の姿を見つつ、『今を大切に生きる』ことを学びました。 2時間もの間、中座することもなく、映画や講義を正視する生徒の真面目さに感心しました。 彼らの熱意に応えるかのように、大病の後遺症で疼く私の右手は、感動で震えていました。 勝手連活動において 汗の労力奉仕をする若者と同じように、教室の生徒達の眼はキラキラと輝いていました。 これらの活動は、『隣人の幸せを願う人が溢れる街づくり』を進めるための、理念に沿った大切な活動です。

多くの方々との交流

2009 年 1 月 29 日 木曜日

2008年地域ブランド力調査(日経リサーチ・秋調査)によると、小浜市の認知度は、全国順位490位から214位へと向上、更に、北陸三県では第10位になったそうです。 『ちりとてちん』放映やオバマ氏応援活動が好材料となったようです。 毎週、週末には多くのお客様が市内を散策され、小浜市民との交流が行なわれています。 また、『食』『食育』をテーマとした教育や討論が盛んに行なわれ、活気が生まれました。 小浜にお越し戴きました皆様方より、『ふるさと再発見』の機会を戴いたようで感謝いたします。 また、海外の方の認知度も向上したようです。 世界が遠いところにあって・・引っ込み思案だった・・小浜市民の優れた能力と感性を引き出して戴いたようです。 ありがとうございました。 またのお越しをお待ちしています。

歓喜の歌、高らかに

2009 年 1 月 20 日 火曜日

1月20日(火)、アメリカ大統領就任式を祝い、祝賀会を開催しました。 寒空の下、海外の方を交えた200名もの方々の熱気が溢れていました。 『世界の平和』を願う鐘の音が 静かに夜空に鳴り響き、次いで、小浜第九合唱団有志50名による第4楽章『歓喜の歌』が高らかに力強く合唱、生きる喜びを伝えてくれました。 長野オリンピック開会式において、『歓喜の歌』が世界5大陸、6カ国、7箇所で同時に歌われたことを思い出しました。 手を合わせ、祈り、鳴らす平和の鐘と 合唱団の歓喜の歌が 7つの海を超え、世界の人々の心に伝わることを願います。 合唱団の皆様に、そして、本事業をご支援いただきました方々に感謝いたします。 ありがとうございました。

いわさき ちひろ

2009 年 1 月 18 日 日曜日

1月18日(日)。 絵本画家『いわさき ちひろ』の生まれた家(越前市・2004年オープン)に行ってきました。  『雪が降りしきり・・赤い帽子を被る女の子』の絵は 皆さんもご存知です。 愛くるしい瞳・・子どもの表情が心を温かく、優しくさせてくれます。 黒柳徹子さんの書いた『窓ぎわのトットちゃん』『こんにちは赤ちゃん』にも絵を添えています。 ちひろさんは 『世界中の子供達に 平和と幸せを』と願い、絵を描いていました。 『ちひろの生まれた家』で、愛くるしい瞳に出会い、とても、穏やかな気持ちになりました。 1月20日『世界にとどけ 平和の鐘』では ちひろさんの願いを 多くの人に伝えたい。

長崎県雲仙市小浜からの鐘

2009 年 1 月 16 日 金曜日

1月20日(火)。 午後7時、長崎県・小浜町でも鐘が鳴り響きます。 世界平和と環境浄化を祈り、宗派を超えた祈りが捧げられ、あわせて、寺社、教会、船舶などの鐘が一斉に鳴り響きます。 また、小浜温泉では オバマ大統領の誕生を祝い、午前11時より、餅つきやステージイベント、地元特産品のふるまいが行なわれます。 小浜温泉の源泉で茹でた瑞穂牡蠣、愛野馬鈴薯や樽酒、ぜんざいをご賞味ください。 イベントは『午前11時~午後7時30分』『小浜マリンパーク』にて開催されます。 どなた様も参加できます。 平和への願いが届きますように!

小浜の鐘に癒されてください。

2009 年 1 月 14 日 水曜日

静寂の中に身をおき、少しばかり、心を休めてみませんか。 ライトアップされた境内、心を込めて歌う歓喜の歌。 平和を祈る鐘。 そこで、家族の安寧と世界平和をお祈りしてください。 そして、温かな汁と蕎麦、心づくしのお食事で、身体と心を温めてください。 多くの国から、それぞれの信仰を持った方もお参りされ、ふるさとの平和を願います。 『小浜の鐘』。 長崎県・小浜町からも 世界に向かって 平和の鐘が鳴り響きます。 1月20日、小浜市・羽賀寺へお越しください。

成人式

2009 年 1 月 11 日 日曜日

個人的なお話で申し訳ございません。 愛娘が晴れて、成人式を迎え、今、家族が揃い娘の成長を喜んでいます。 成人式を迎えるにあたり、私自身がオバマ活動に専心する理由、一方で苦しんでいた事実をお話させていただきます。

大病と闘い続けた女性は 命あれば、今、青春を謳歌していただろう。 身体の自由を奪われた彼女は 遺された命ある時間を 感謝の気持ちを綴ることに費やしました。 『ありがとう』という気持ちを伝えたくて、一生懸命に練習を続けた画用紙が枕元に積み重ねてありました。 ある日、ご両親が尋ねて来られ、『これからも娘を見守って欲しい』と告げられ、画用紙を手渡されました。 お亡くなられた彼女をどうして見守ることが出来るのか。 答えを求めて、右往左往するうちに、目の前の若者の目の輝きに気がつきました。 彼らの目が いつまでも、輝き続けるよう、見守り続けようと・・。 決して、バラク・オバマ氏と名前が同じだから・・という理由だけで行動しているものではありません。 私自身も大病で倒れ、奇跡的に生き返り、オバマ活動や フラを通じて、復活の力を戴きました。 愛娘の晴れ着を見て、一生懸命に生きようとした彼女のことを思い出しました。 彼女が伝えようとした『今を大切に生きる』ことを 平和の鐘とともに多くの人に伝えることが出来ればと願います。

羽賀寺鐘楼のご紹介

2009 年 1 月 8 日 木曜日

(羽賀寺鐘楼)正保三年(1646年)、小浜藩主、大老酒井忠勝公が、三代将軍  徳川家光公の厄払いのために建立した建造物(酒井家文書より) 

(鐘)正保三年(1646年)、東北の安倍一族の嫡流、福島県三春藩主、秋田俊季が寄進と記される(梵鐘銘による)ゆかりの鐘です 

(平和観音)本堂に向かって右側にあります。 安倍晋三元総理の父、晋太郎氏の7回忌にあたり、ご長男のお名前で寄進されたものです。 (晋三氏は次男)

世界にとどけ平和の鐘

2009 年 1 月 8 日 木曜日

バラクオバマ氏のアメリカ大統領就任をお祝いすると共に、『世界にとどけ平和の鐘』と称し、戦争と貧困、偏見と差別のない世界平和実現のためのお祈りをします。 小浜市民が訴えかけてきた『異質のものへの理解と寛容の精神』を広く世界にアピールします。 平和の鐘と歌声を響き渡らせることで、世界の指導者の平和活動をバックアップしたいと考えます。 私どもが戴いた夢実現の機会を世界の誰もが手にすることの出来る世界の実現を目指し、国籍、信条を問わず、一同に会し、お祈りします。  そして、平和の歌を歌い上げます。

日時 1月20日(火曜日) 午後6時30分より 8時頃まで。 どなた様でも参加できます。

メイン会場 羽賀寺(小浜市羽賀)本堂

平和の鐘; 小浜市の寺院や教会、そして各地に呼びかけて、世界平和を願う鐘の音を、同日・同時刻に、大空に鳴り響かせたいと思います。(羽賀寺では、ご来場の皆様にも突いていただきます。)

歌声; 大きな声で ベートーベンの交響曲第9番 第4楽章合唱を 歌ってみませんか。

その他; 皆様に 豚汁や蕎麦などを召し上がっていただきます。

詳細は後ほど、ご紹介させていただきます。