2008 年 9 月 のアーカイブ

一筆啓上『いのち』より

2008 年 9 月 27 日 土曜日

先日、病院で検査を受けた。 そこで 一筆啓上『いのち』より・・自分の『いのち』より 守りたい『いのち』が見つかったよ。 ちょっと成長したかなぁ。という言葉を見つけた。 闘病生活を送っていた頃、私の回復を願い、『いのち』を守ってくれた あなたが愛おしく・・今度は私が、あなたの『いのち』を大切にし、守ってあげたい・・そう願った。 ただ、漠然と思っていた気持ちを正すべく、今、突然に、目の前に『自分のいのち~』という言葉が現れた。

PS 守ってあげたい『いのち』が小浜にはいっぱい、あります。 多くの市民の『いのち』を活かすべく、そして、みんなが『ええやん、俺!』と叫びたくなるような 活き活きワクワクする街づくりを勝手連は進めていきます。

映画『あなたを忘れない』を見ました。

2008 年 9 月 22 日 月曜日

2001年1月26日、JR新大久保駅のホームから転落した男性を助けようとして 線路に飛び降り、電車に撥ねられお亡くなりになった韓国人留学生イ・スヒョンさん(26歳)の人生を描いた映画を見ました。 私を育てた親がいる、私の親を育てた国がある。 私の周りに集う人は全て、親の、隣人の温かい心と命と愛を繋いできた。 心の交流は国境を越える・・日本と韓国の若者が政治とは無縁に、国を愛し、多くの人の心を繋いできた者同士として、互いに友達になろうとする映画です。 この映画では描かれていませんが・・イ・スヒョンさんと力を合わせ、救助活動にあたった関根史郎さんのご冥福をお祈りいたします。 

私たち勝手連も イ・スヒョンさんや関根史郎さんの精神に学び、勇気を持って、多くの方々との融和・心の交流に努めています。

世界で活躍する福井県人!

2008 年 9 月 18 日 木曜日

世界に飛び出す福井県人は多い。 米大統領選挙共和党副大統領候補ペイリン女史のかける眼鏡に関連して話題となっている鯖江市・・鯖江出身の方の活躍をご紹介します。 ハワイ在住のモーリス永田さん。 おじいさんが 現在の吉谷町からハワイに移住。 以後、コーヒー農園を経営する傍ら、ハワイ島コナ農協の代表を務めている。 彼の作る『コナコーヒー』は 無農薬、手作業、他のコーヒーとブレンドされない本物のコーヒーとして海外でも評判、生豆を味わうことが出来る。 海外で土や汗と格闘している福井県人の奮闘に励まされる。 頑張れ、福井県人!

福井県人、凄いぞ!

2008 年 9 月 18 日 木曜日

北京パラリンピックにて 高田選手(福井市役所)が車いす男子3種目でメダルを獲得しました。 前回のアテネに続いての快挙です。 アテネ大会では三方町とご縁のある アーチェリー競技 中西選手も活躍しました。 彼らの障害を乗り越える力に感動しました。 彼らが 『障害者だから・・』『健常者だから・・』という『だから』という言葉を多用していたならば、偉業を達成していなかったと思います。 3年前(実現できませんでしたが)、高田選手を小浜市にお招きし、『今を大切に生きる』ことを教えて戴こうとしました。 離れていても、彼らの偉業から学ぶことは多い。 『感動』をありがとうございました。

議論百出

2008 年 9 月 14 日 日曜日

今、アメリカでは共和党副大統領候補としてペイリン女史が話題を振りまいています。 そして、今までの登壇を許されなかった、多くの方々が堂々と『国家』を語り、一方では 国民が尊敬の念で彼らの話を聞き、受け入れています。  今までタブーとされていた話題や住み良い社会作りの為の話題など。 子供までもが国際政治や戦争を語っています。 こうしたアメリカでの動きに連動するかのように わが街の市民が自らの意見や すぐれた才能を自由に、豊かに表現している。 『ええやん、俺!』と言える私の居場所を自らが見出す作業を行なっている。 今回の自民党総裁選では多くの方が立候補し、自らの意見を述べている。 丁度、世界は『変革』の時期にあるのかも知れません。 オバマ氏が提案した『改革』。 今、ペイリン女史が『改革』が実現した姿を見せている。 アメリカ大統領選挙が 熱く、燃え上がるほど議論を繰り返されるほどに 日本に住む私たちが自らの生き方を考えさせられる。 このことこそ、『オバマ候補を勝手に応援する会』活動の目的であるように思う。 摩擦が起こり、熱が出るほど、身体も心も熱くなります。 頑張れ、ペイリン女史。 負けるな、オバマ氏!

シベリア上空で 鯖寿司をおよばれ・・

2008 年 9 月 13 日 土曜日

随分前のこと。 JAL・ヨーロッパ線にてシベリア上空を飛んでいるとき、隣席の老夫婦が 『こんなに美味しいものは他にはない』と自慢げに 私の口に福井・鯖寿司を運ばれました。 『こんなに美味しいものを貴方は食べたことがないだろう』と自慢げに鯖寿司を語っておられました。 福井より遠く、シベリア上空で 福井の味に出会えるとは思わなかった。 口いっぱいに鯖寿司をほおばり、喜びに満ちた表情の老夫婦に『(私は)鯖寿司の本場・福井から来た』とは 言えませんでした。 老夫婦は少し食べ遺した鯖寿司を まるで宝物のように、大切にカバンにしまわれていましたが、後で、仲良く分け合って食べておられました。 とても、羨ましいシーンでした。 きっと、素敵な旅ができたことでしょう。  機内には お二人の愛情が満ち溢れていました。 長時間の空の旅が 私にとって とても快適で穏やかであったように思いました。

世界どころか、宇宙に飛び出した小浜水産高校生

2008 年 9 月 13 日 土曜日

パラリンピック(北京)での福井市・高田選手(車イス400メートル)銀メダル獲得の知らせが入った。 8月のオリンピックでも小浜市・新谷選手(重量挙げ)や若狭町・荻野選手、福井市・清水選手(バレーボール)が活躍し、福井県人を大いに勇気付けてくれました。 

そうした華やかなニュースと競うように『小浜水産高校生徒が宇宙食開発を行なっている』と報道された。 米航空宇宙局NASAが構築した食品製造の衛生管理システムHACCPを取得。 取得自体が大変なこと! 宇宙飛行士の食欲を満たそうと頑張っている。 小浜水産高校が育てたミジンコがロケットに乗り、宇宙を泳ぎ、アマモが地球・海洋環境を守る。 そして、琵琶湖に住む困った外来魚を 美味しい食品に変身させた。 小浜水産高校の生徒さんの創意工夫と努力に『金メダル』を贈呈しよう。

世界に飛び出す!焼き鯖!!

2008 年 9 月 11 日 木曜日

川崎和男氏の記事を見ながら、『さて、私の眼鏡は』と調べたところ、『鯖江 青山ライセンス製 HKブランド』でした。 とても、使いやすい眼鏡です。 ところで、今秋より小浜は ちりとてちんで 特に有名になった焼き鯖を大いにアピールしていきます。 今秋にはゆるキャラも登場します。 さて、眼鏡の産地・鯖江とのご縁を辿ってみますと・・鯖江には『半夏生(はんげしょう)』の季節に 熱い夏を乗り切るために『焼き鯖』を食べる風習があるそうです。 昔、鯖江付近が海であった頃、よく鯖が獲れた・・そのことから『鯖江』と言われるようになったとも言われているそうです。 ペイリン氏の眼鏡・川崎和男氏と オバマ候補を勝手に応援する会の活動で 『福井』が一気に有名になりました。 鯖江の眼鏡により 世界がクリアに見えました。 福井の眼鏡で 世界が身近に見えました。 焼き鯖パワーで世界に躍進しましょう。

男は 5秒で決断しろ!!

2008 年 9 月 11 日 木曜日

会・運営を見てての感想をお伝えします。 『男は5秒で決断しろ!』『即断即決』・・。 『後で・・』なんて事は通用しません。 思いついたことは 即、確認。 しかし、思いついたことって 結構、上手く話がつながるようで・・事業を重ねることにより多くの人の参加を得て、街づくり、人づくりに繋がっています。 勝手連をはじめとする街づくり運動のスタッフは昔、『成功哲学(ナポレオンヒル』をバイブルとしていた人が多く、『思ったことは 必ず、実現する』と思い込んでいます。 もちろん、『正しく』『強く』思うことが大切なことですが・・  5秒で結論を出しても、すぐに『(たった今、担当者になることを決断した私に) 今後、どう展開するのか、何を考えるのか』という質問が待っています。 『これから 考える』なんて、答えは許されません。 家長や経営者には 即断即決し、行動しなければならない場面が容赦なくやってくる・・との叱責が待っているのです。 『スピーディさ』を求められる勝手連です。 『直感』って 結構、頼りになるものですよ

川崎 和男氏 教訓

2008 年 9 月 11 日 木曜日

ある民放の方から 川崎氏についてお話を戴きました。 とても、懐かしくお話をさせて戴きました。『How to Use』と『How to Think』。 眼鏡をどのように見るか。 視力を補うための道具と見るか、それとも・・。 『How to Use』と『How to Think』・・私の一生をどのように過ごすのか、私に与えられた使命とは、役割とは・・多くのことを考える機会を与えて戴きました。 仕事とは何か、天職とは何か、(ずいぶん、昔のことですが)小浜に住む若い人たちは 川崎氏の話に聞き入り、 『今を大切に生きる』意義を真剣に考え、『気づき』を討議しあったものです。 伝統や歴史といった旧きを守りながらも、『時代』という黒船襲来に立ち向かうために、責任世代である『オバマ氏を勝手に応援する会』メンバーは 小浜の街づくりに専念しているのです。 師である川崎和男氏と 米大統領選挙を機会に再開(紙面にて)できるとは思ってもいませんでした。 師である川崎氏に 少しでも近づけたような ちょっぴり、嬉しい気分になりました。