‘勝手に応援する会’ カテゴリーのアーカイブ

負けるな!カラマンシー

2010 年 8 月 23 日 月曜日

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収穫時期を迎えるケニア・GREENGRAMに対抗するかのように フィリピン・カラマンシーが実を付け出しています。 この暑さでカラマンシーの成長が早いようです。 綺麗な花を落とした後、その場所に果実のBABYが姿を見せました。 7月に植えた1メートルのカラマンシー。 もうはや、実を付け出しています。 この秋には収穫しようかな。 我が家のGREENGRAM、すでにジャム瓶3個分の豆を収穫しました。 これから多くの豆が収穫を待っています。 これらの豆は来年、作付けする予定です。 一つ、緑鮮やかな鞘をかじってみました。 鞘の硬さは気に入らないけれど、豆はさわやかに甘く?、みずみずしく美味しいです。 我が家の特産にしよう!と思います。 GREENGRAM君とカラマンシーさんのおかげで早寝早起き、健康的な生活に改善しました。

180センチ

2010 年 8 月 21 日 土曜日

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GREENGRAM君をケニアから案内してくれた千枝さんが小浜に来られる。 少しは身づくろいを・・と全員に『気をつけ!』の大号令! 何と、180センチもののっぽGREENGRAM君がいました。 何かにもたれるようにして成長する様子に ケニアではGREENGRAM同士が寄り添い、重なり、地を這うように育つ様子を想像しました。 若狭東高校では GREENGRAM君が順調に育ち、小さな種(豆)が誕生しています。 8月27日(金)には収穫が行われます。 収穫の詳細は 小浜市役所農林水産課までお問い合わせください。

その後のGREENGRAM

2010 年 8 月 19 日 木曜日

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その後も鮮やかな緑を誇るかのように 次々と鞘が誕生しています。 最も背の伸びたGREENGRAM君は140センチを超えようとしています。 黒く変色した鞘から豆を取り出し、十分乾燥させた後、来年用として保存しています。 小さな虫が混入しないように、十分に豆を乾燥し、食品用乾燥剤を入れた容器にて保管しています。 暑くなってから急激に背を伸ばしたGREENGRAM君、多少は自立していますが、大きな葉っぱなど自重により倒れるものもありました。 支柱とか上から引っ張ってあげるとか、手助けは必要でした。 若狭東高校では自然の中でどのように育てているのだろうか。 一気に成長したGREENGRAM君、今、出産ラッシュです。

おはよ!GREENGRAM

2010 年 8 月 8 日 日曜日

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鞘が黒くなった我が家のGREENGRAM、小さな豆が飛び出してきました。 その姿、形、大きさは遠く、ケニアで育った豆、そのものでした。 よくぞ、産まれてきたな~。 少し、ウル~と感傷的になりました。 我が家では日焼け色になろうとしている豆君や生まれたばかりの鞘ベイビーがいっぱい。 収穫期が近くなったようです。 (一番、背の高いものは 身長130センチまで成長しました。)

若狭東高校では 8月27日(金)午後1時より収穫の作業を行います。(当初、8月20日としていましたが、変更いたしました) 同校で収穫されたGREENGRAMの豆(種)は一部、平和の豆(種)、希望の豆(種)として ケニアに里帰りする予定でいます。 収穫と同事業に関するお問い合わせは 小浜市農林水産課にお願いします。

試食しました。

2010 年 8 月 5 日 木曜日

大きくなったGREENGRAMを湯掻いてみました。 正に緑の鞘のまま 少々のお塩で味付け、湯掻いてみました。 鞘の筋が少し硬くて、気になりましたが、小さな豆は甘くて美味しい。 でも、豆が小さすぎて ビールのお供『枝豆』にはならないだろう。 ケニアでは豆をそのままの姿で食べるのだろうか、挽いてパウダーにして調理するのだろうか。

鞘が黒くなりました。

2010 年 8 月 3 日 火曜日

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連日の猛暑でGREENGRAM君もしっかり、日焼け!しました。 黒く日焼けした豆君が顔を出し始めました。 他の多くの鞘はまだ、鮮やかな緑。 これから鞘ベイビーを生み出そうとするGREENGRAMもいます。 日焼けは収穫が近くなってきた証拠だとか・・楽しみです。

若狭東高生 作付け(2回目)

2010 年 7 月 30 日 金曜日

若狭東高生や県立大学生、小浜市内の若手農業者でつくるグループ『SK Country』は 7月29日、ケニアからやってきた豆GREENGRAMを植えました。 同事業は市耕作放棄地再生事業の一環で 栽培を計画したものです。 5月に1回目の作付けを行い、約1000平方メートルの畑に種をまきました。 2回目となった今回は 1500平方メートルの畑で実施しました。 30センチの間隔で丁寧に種を植えていきました。 収穫が楽しみです。

温暖化!

2010 年 7 月 28 日 水曜日

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7月初め、GREENGRAMの傍にカラマンシーの苗木(1メートル)を植えました。 実の収穫まで2~4年、大きくなるのに4~8年と言われたカラマンシーの枝に・・びっくり!・・なんと、白い花とカボスに似た果実が顔出しました。 カラマンシーは フィリピン国の代表的なフルーツで、沖縄のシークワーサーに良く似た柑橘系、一般的にはフィリピンレモンとも言われています。 径約 3cmの小さくて丸い黄緑色の果実です。 沖縄やフィリピンなど暑い地域で育つ果実が 小浜で大きく成長しています。 最近の暑さ(酷暑!)に故郷を思い出したのでしょうか。 暑い気候のケニアやフィリピンで育つ果実が小浜でも実をつける・・そんな気候になったのでしょうか。

鞘、鞘、さや・・・ サインはV

2010 年 7 月 27 日 火曜日

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我が家のベイビー、身長85センチ(東高校・畑で耕作した豆は120センチぐらいだとか)GREENGRAMベイビーが次々に・・。暑くなるに従い、鞘が次々と・・。 まだ、未定ですが、若狭東高校では 7月29日に秋に収穫するGREENGRAM種まき第2弾を行います。 また、8月20日には 春に蒔いたGREENGRAMの収穫を行います。 どちらも『大安』!いい日です。  お楽しみに!

(教訓) 我が家での話しです。 成長速度は夫々、違いますが・・鞘を生み出すためには やっはり、相当期間を要しました。 身は小さくても 時間がたてば、きっちり、鞘を生み出します。 鞘誕生までにはやっぱり!3ヶ月近くの日数を要します。 あ~、いい勉強・人生教訓になりました。

GREEN GRAM 子供誕生間近?

2010 年 7 月 20 日 火曜日

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50~60センチにも伸びたGREEN GRAM君(さん?)、鞘が大きく育っています。 外から大きくなったベイベーの姿が見えています。 他のGREEN GRAMからも小さな鞘が伸びています。 可憐な花も咲き始めました。 そろそろ、自己主張の年頃かな? でもね、発育状況が一定ではありません。70センチに伸びたものやちびっ子も・・また、70センチ近く成長しているのに花や鞘が見られないものなど 成長進度が大きく違っています。 素人の私が気がついたこと! ①種蒔きにおいて 貧弱な、小粒な『大丈夫か?』というほどの種ほど 他のどの豆より大きく成長しています。 茎も太い!! ②太陽に当たるほど 大きく成長します。 直射日光・日照時間の確保は何よりも大切なようです。 ③種蒔き直後のたっぷりの散水は根腐れを起しますが、大きくなったら、暑くなったらたっぷり、水をあげてください。 特に鉢植えは。 ただし、炎天下での水撒きはやめておきましょう。 水が土の中で沸騰するようです。 ④成長とあわせて、支持棒?を添えてください。 40センチを過ぎる頃から 自重や葉っぱの重さで折れることもあります。 ⑤GREEN GRAM君は誰にも頼らず、自立します。 ツルが巻く?・・ツル自体ありません。 細い足で立つことから 何か支えが要ります。 ⑥途中、折れた茎や葉っぱ・・諦めず、まっすぐ伸ばしてあげたら もとのように元気になりました。 さて、このGREEN GRAM、次回の種まきに残しておこうか、それとも ちょっと、食べてみようか 嬉しくて、今から悩んでいます。

*友人がケニアを訪問します。 我が家のGREEN GRAM君の元気な様子を報告して戴きたいものです。 若狭東高校生徒さんの努力の成果も出る頃です。