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ジョン・ルース駐日大使ご夫妻から、招待して頂きました。

2011 年 7 月 26 日

アメリカ独立記念日のお祝いに、アメリカ大使公邸に正式招待されました。

東京赤坂にやってきましたよ。アレッ--どこかで見た景色。

そう、あのとき夜だったから分かりにくかったけれど、「ここはっ、」

そう、オバマ大統領初来日の際に、車列をお迎えした日本自転車振興会のビルの前じゃないですか。ええ、小さく見えるタクシーのあたりから、大統領のリムジンが走ってきたのでした。img_937578_26256487_0.jpg

ここがホテルオークラ別館、ここの3階に我々が、そして最上階にオバマ大統領が宿泊されていました。今見ると、デカイですね。

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いよいよやってきました。ここが「駐日アメリカ大使公邸」の通用口です。

ここに至るまでも、物々しい警戒でした。入り口で招待状と免許証を見せて、いざ入場。

何とそこには、オバマ大統領ご夫妻がお出迎え。

   てな事はないですが、さっそくご一緒に記念撮影を。

                     (私177cmです。大統領夫妻は大きい)

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公邸内各所にドリンクコーナーが設けられ、独立記念日のお祝い一色です。     ああ、はやくビール飲みたい。

おっと、やっと出逢えました。松崎市長さんご夫妻です。もう私を含めて、

    お祝いの笑顔・笑顔ですね。

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さあ、肝心のジョンルース夫妻にはいつお目にかかれるのでしょうか。

    しばしビールを我慢して公邸内探索です。  その2に続く。

アメリカ合衆国・独立記念日に、東京のアメリカ大使公邸にご招待頂きました。

2011 年 6 月 17 日

2010年の7月9・10日、駐日アメリカ大使「ジョン・ルース」氏が、小浜市を訪れて頂いたのは、記憶に新しいところです。

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この度、7月4日のアメリカ合衆国・独立記念日式典に招待状を頂きました。松崎晃治市長と私宛で、昨年の大使小浜訪問からの御縁であると思います。本当に有り難うございます。

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235回目のアメリカ独立記念日の記念式典に、ジョン・ルースアメリカ大使とスーザンルース大使夫人の連名で招待して頂いております。

日時は、7月4日(月)夕方5時から6時30分まで。

(at the Residence)大使公邸に於いてと書かれています。

素晴らしい機会を与えて頂いた大使ご夫妻と、アメリカ大使館、アメリカ領事館はじめ関係各位のご厚意に、深く感謝を申し上げます。

有り難うございました。

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オバマを勝手に応援する会として講演に行きました

2011 年 6 月 17 日

6月4日、1年前から頼まれていた、(全国利器工匠具工業 連合会)の全国大会で武生商工会館(越前市)に行ってきました。なぜか、私に1時間30分の講演をしろという依頼でした。

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今回の全国大会を主管する、越前打刃物産地協同組合連合会の増谷理事長が、冒頭に挨拶されました。

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続いて、奈良俊幸越前市長のご挨拶です。

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 そして私の講演の様子です。最初に「藤原先生のご略歴を紹介させて頂きます」なんて、司会者が言うわけですが、先生と言われた時点で(私自身が大笑い)。

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演題はマジメそうですが、略歴が(オバマを勝手に応援する会設立)とか、(おばまガールズとハワイへ行く)なんてことなので、会場の皆さんも、なんとなく笑っているような、ある意味和やかな、良い雰囲気で始まりました。

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もちろん、当時の盛り上がりを伝えるのに、映像は欠かせませんよね。皆さん、じっくりと見ていただきました。

この業界は、包丁・ナイフから、美容院のハサミ、大工さんの道具に至るまで、刃物関係が主流なので、ナイフによる殺傷事件に特に危機感を抱いてらっしゃいました。

私は、小浜市でのキッズキッチンの例をお話ししました。よく説明して正しい使い方をすれば、幼児でもりっぱに、包丁を使いこなすことが出来る事を知っていただいて、「切れるから、安全」という、上質な刃物を正しくお使いいただくための啓蒙を、展開していきましょうと、お話しをさせていただきました。

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上の写真は、京都で行われた(K-1 かつらむき選手権)ですが、このような、遊び心を持って伝統を守り続ける和食の板前さん達と、包丁を通じてコラボするような、楽しい企画を考えて実行されたら如何ですかとも、付け加えさせていただきました。

今回は本当にお世話になりました。貴業界の益々のご発展を、心より祈っております。有り難うございました。

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講演後のパーティの様子。なんとなく、つまらなさそうなのは、ノンアルコールビールを飲んでいるからです。

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パーテイの中で披露された、伝統の越前漫才。お三方とも、市の職員さんだそうです。素晴らしい。

オバマ大統領から、応援する会に待望の手紙が届きました

2011 年 3 月 4 日

obama0100.jpgobama0200.jpg この投稿の続きを読む »

2011年2月9日の朝日新聞に掲載された記事です。

2011 年 2 月 9 日

_b_pbgenncb8_b.jpg朝日新聞「うららファイル」   2011年2月9日掲載 

こんな感じの記事です。

【オバマを勝手に応援する会】

成り立ち 

2006年、成田空港に降り立ったオバマ上院議員に、入国管理局職員がこう言いました。「私は福井県小浜市の出身なんです」と。するとオバマ氏は「私はオバマから来ました」とジョークを言ったというのです。これがオバマ氏とオバマ氏との縁、そして私たちの会が発足するきっかけでした。

多数のマスコミ取材

このテレビ報道を見た同市の玉川正隆「羽賀寺」住職が、「市の知名度を上げていただいた、お礼の手紙を出したらどうですか」と、当時の村上市長にメールをしたのです。すぐに手紙や記念品が贈られました。そのご返事はだいぶ後になりましたが。

そして、08年2月4日のスーパーチューズデー、アメリカ大統領予備選挙の山場を迎えました。翌朝、いつものように出社した私に、地元テレビ局が相次いで取材に来て、全てが東京のキー局から全国放送されたのです。その後も、内外のマスコミが押しかけました。

驚いてばかりばかりもいられません。こんな時、どう対処するかが運命の分かれ目なんですね。

「小浜=オバマ」戦略

私はこの話題を今後、どう展開するか考えました。長崎県・雲仙市の小浜温泉など、同名の町や地域は他にもあります。まずその中で、一番にならなきゃいけない。オバマさん関連の取材なら、福井県の小浜市だと言われるよう、目標を立てたわけです。

私たちは、急いで「オバマ候補を勝手に応援する会」を立ち上げました。コンセプトは、「アイラブオバマ」。アメリカ大統領候補のバラク・オバマ氏を応援し、かつ私たちの郷土小浜市を愛し、より良くしていこうというものです。デザイナーの足立さんにオバマ候補の似顔絵を書いてもらい、会名やコンセプト、シンボルマークを整え、関連グッズを作り始めました。行動力ある協力者を得て、アイラブオバマのロゴマークが完成し、オバマTシャツを作り、更に法被、はちまき、スタッフジャンパーなどを次々と用意しました。

そこへ、矢継ぎ早の取材攻勢です。、ニューヨークタイムズ、ロイター通信をはじめ、各国ののテレビ局や新聞の取材を何とかこなしました。そのかいあって、オバマ候補の話題は小浜市という位置を、確立できたのだと思います。

テーマソングやフラ

応援する会には二つの幸運がありました。「エニワン・ブラザーズ・バンド」と「おばまガールズ」です。

小浜出身のミュージシャン木村壽孝さんが、会のテーマソングを作り「エニワン・ブラザーズ・バンド」が演奏しています。木村さんはノーギャラで、大阪から小浜市に駆けつけてくれています。また、オバマ候補はハワイ生まれということで、「おばまガールズ」が誕生しました。イベントは、アメリカCNNが8人編成の撮影チームを送り込み、7分間も全米中継するなど大変な騒ぎ。フラ教室の生徒で、1ヶ月半しか練習期間がなく、しかも1曲しか踊れないフラチームが、いきなり世界デビューしてしまったのでした。

次の節目が、08年6月のハワイ行きでした。おばまガールズに、ハワイのフラダンスイベントに参加しませんかという招待が届いたのです。ハワイ遠征は、女性たちにも旅費を負担してもらわなければなりません。しかし、15人が「ぜひ行きたい」と大乗り気で、彼女たちのパワーに私を含めた男性陣が圧倒されたのを覚えています。ハワイでは、新聞・テレビに大人気。ステージは勿論、カラカウア大通りでの祭りパレードでは、ホノルル市長が、オバマTシャツを着た我々に向かって「オバマ イズ ナンバーワン」「オバマ ナイスタウン」と叫んでくれたシーンもありました。

オバマ氏「オバマに感謝」

同年11月、ついにオバマ大統領が誕生しました。私たちの会も喜びに沸きました。

09年11月、初来日したオバマ大統領から、日本国内での講演で「私は、小浜市民の皆さんに、私のご挨拶と感謝の言葉を伝えることなくしては、ここに来ることは出来ませんでした。」(米国大使館H・Pより)という言葉をいただきました。昨年7月、ジョン・ルース駐日米国大使も小浜市を訪れました。そして今年、ハワイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、オバマ大統領にお目にかかれないかと、淡い期待をいだいています。

郷土・小浜市が有名になったことで、市民の地域への興味が、高まっているように感じます。

そんななか、私たちは「おばまボーイズ」も立ち上げましたが、メンバーがやや不足気味です。我こそはと思われる男性諸君、一緒に踊ってくれませんか。宜しくお願いします。

  東京フジテレビ お台場合衆国ステージにて  

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オバマ大統領の爪楊枝画も元気です。

2010 年 9 月 27 日

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以前、滋賀県の中学生が製作した、大統領の肖像画です。実は、爪楊枝の頭に色を塗って、コンピューターの色解析に従って、差し込んで製作した物なんですね。

そういえば、7月にジョンスール大使が小浜市に来られた時、この絵を見て、素晴らしいと感心されていました。

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写真は、肖像画の前で談笑する、ジョン・ルース氏と松崎市長。

若狭青年会議所(若狭JC)創立40周年記念祝賀会に出演

2010 年 9 月 5 日

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 9月4日、若狭青年会議所40周年祝賀会が行われ、たくさんのお祝いの方々で賑わいました。創立当時、小浜青年会議所であった当JCは、17年前に名称変更を行い、より広域的な意味合いも含めて現在の若狭JCになりました。

祝賀会の中で、小浜を代表する観光大使として「おばまガールズ」が紹介され、華麗なフラを披露しました。

じゃあ『カネ=おばまボーイズ』はどうしたんだと言いますと、私を含めて6名の内5名が若狭JCのOBまたは現役という事で、来賓としてここに参加しており、それに加えて、場にふさわしくない???という理由で、踊りません(踊れません?)でした。

酔っぱらいが多い会場にもかかわらず、おばまガールズは笑顔を絶やさずに観客を魅了していました。

久しぶりに、おばまガールズの話題です

2010 年 8 月 31 日

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8月29日、滋賀県びわこホールにおいて、おばまガールズの所属する『ハラウフラ ウリロコ』(青い湖のフラチーム)のホイケ(発表会)がありました。ガールズ&ボーイズともに、出場してきましたのでご報告致します。

一枚目の写真は、コウラという曲を踊る、おばまガールズです。フラの発表会ですから、出場者180名ほどの中で、男性は(おばまボーイズの5名)だけでしたが、頑張ってきました。

そして、おばまガールズですが、もう単なるフラチームではなくて、小浜市の友好親善大使のようになってきましたね。その素晴らしい微笑みと美しい踊りは、見る人の心に幸せな瞬間を醸し出しているようです。これからも、素晴らしいフラを、自分たちも楽しみながら、見る人たちも楽しませながら、踊っていただきたいと思います。

若狭東高校 ついに収穫!

2010 年 8 月 27 日

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8月27日(金)午後1時30分。 待ちに待ったGREENGRAMの収穫を行いました。 今日も暑~い、暑~い一日でした。 若狭東高校生徒や地元若手農業者、福井県や小浜市役所の皆様が広~い、広~い耕作地に入り、大量の汗をかきながら、豆を集めました。 生徒たちの姿が見えないほど、豆は茂り、背を伸ばしていました。 バケツに何杯もの豆を収穫することが出来ました。 この後、収穫の様子を伝えよう、豆の生育から誕生・・この感動をケニアに伝えようと生徒たちは自主的に手紙を書き始めました。 収穫した豆と手紙はケニアを旅する千枝さんにより、届けていただきます。

2010 年 8 月 26 日

大きく成長し、背を伸ばしたGREEBGRAM君。 今までは自立して元気さを発散させていましたが、昨日から少し変化が見られます。 連日の暑さにバテタのかな? 大きな葉っぱや鞘を身につけた豆君、少し しんどくなったのか、何かにもたれかかるように・・先っちょが蔓となり 隣の豆君に巻きつくようになりました。 豆君の身体にはまだまだ多くの鞘BABYがぶら下がっています。 元気なBABYを産んでくれよ! 夏バテするなよ!